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アレルギーの季節



毎年8月の二週目頃からが、幸のアレルギーの季節です。一週間ぐらいのずれはあるものの、毎年必ずこの時期に同じ症状が出ることから、原因はこの時期に蔓延るブタクサだと考えています。吸引性のアレルギーの場合、アレルゲンをなるべく吸い込まないようにすることしか症状悪化防止法がないので、症状が出ている時にはどうしたら緩和できるかにフォーカスするようにしています。

毎年目の痒みから始まる幸のアレルギーですが、目やにや涙の分泌量が増えるため、目の回りが爛れたような感じになります。目が痒いので前足で顔を撫でるような動作をよくするため、所々毛が抜けてしまうことも。鼻の頭の毛が薄くなっている部分は、夏の間切れなかった狼爪で傷つけてしまったようです。
症状がはっきり分かるように、写真のコントラストをかなりきつくしてありますが、今はこんな感じ。前脚の、人間だったらちょうど肘に当たる部分の内側と、胸の毛が薄くなっています。前脚の内側は、痒いと齧ってしまうので毛が抜けます。胸は、痒い時にカーペットに擦り付けるような動作をするので、それで薄くなるのでしょう。



前脚の内側。普段は真っ白な毛が生えている部分です。今は薄くなってスカスカ。痒い時に齧るので、皮膚も赤くなっています。



後脚の内側も、ずいぶん無理な姿勢で齧って毛が抜けてしまっています。それに、お腹の毛も薄くなって、ピンク色の肌が透けて見えてしまっていますね。



去年は九月に入ってから、ずっと引っ掻き/齧り防止にずっとTシャツを着せていました。今年もそろそろ着せた方がいいかもしれません。犬に洋服を着せるのは色々な理由があるのでしょうが、幸の場合は全く実用的な目的ですね。


今日の幸飯:

Nature's Logicの缶詰3/4缶
ラム肉、ラム内臓肉、鶏卵、プラズマ、フラックスシード、モンモリロナイト、カッテージ・チーズ、ビール酵母、タラ肝油、鶏卵殻、リンゴ、日干しアルファルファ、トマト・パウダー、パセリ、ブルーベリー、クランベリー、アプリコット、ホウレンソウ、アーティチョーク、ブロッコリ、ニンジン、カボチャ、ケルプ、チコリー根、ローズマリー、サプルメント
2006年08月23日(水) No.438

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