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ああ、失敗



今日、幸の爪を切っていた時のこと。流血騒ぎになってしまいました。

今日は右後ろ足の一番外側の爪から切り始めたのですが、切った途端に出血。あら、切り過ぎたわと思って、「爪切りセット」に常備している止血パッドを使って止血をしようと思いました。普通、少し切り過ぎたぐらいの出血だったら、このパッドで軽く押えるだけですぐに止血できます。しかし、今回は止血パッドを使っても、なかなか出血が止まりません。止血剤を使っても止まらないほど酷く切ったつもりではなかったのですが、血が止まらないということはかなり深く切ってしまったのでしょうか。

いや、そんなことはないはず。幸の爪はほとんどピンク色なので、クイックが透けて見えます。それを確認してから切っているので、クイックがぎりぎりまで伸びている爪のクイックまで切り落とすことはありません。出血してしまうのは、今回のようにクイックを見て「この辺までは大丈夫だろう」という判断を誤った場合。切った爪を見ても、切り落としたのはほんの一ミリ程度です。それなのになぜこんなに出血するのか...。

結局、原因は出血の方ではなく止血剤の方でした。この止血パッドは、止血剤を含ませたものなのですが、それが時間が経つにつれて段々乾燥してしまったようです。見た目では分からなかったのですが、もしやと思って容器の下の方のを使ってみると、すぐに止血できました。これを買ったのはもう数年前のことですから、古くなって来ていたのでしょう。こういう物も、時々チェックして補充しないとだめなんですね。反省。

さて止血はできたのですが、カーペットの上などで擦れてまた出血すると困るので、一応包帯を巻いておくことにしました。上の写真のピンクのがそうなのですが、これがまた問題でした。使いかけ包帯があったはずなのですが、それが見当たりません。恐らく、夏の間に幸がパッドを怪我した時、お世話係が巻いてくれた時に使い切ったのでしょう。それで、新しいのを取り出して巻こうとしたのですが、包帯の「始まり」がどこなのか全然わかりませんでした。この包帯は、止めるものを使わなくても固定されるほど粘着力が強いため、新しいのを使う時にはいつも「始まり」を見つけるのに苦労します。そのため、「始まり」から1センチほどの所がペンでマークされているのですが、それを目安にしてもなかなか剥がせないことが多いんです。この時私は、止血剤を使った部分を幸が舐めないように、幸を抱きかかえていました。その状態でクローゼットを開けたり、包帯の「始まり」を探したりしていたので、そのせいもあるのでしょう。やっと「始まり」を見つけて巻いて、適当な所で包帯をハサミで切り...重労働でした。

幸はと言えば、私がばたばたあちこちに行っている間大人しくだっこされていました。幸はだっこされるのが苦にならないようなので、こんな時暴れない犬でとても助かります。

ピンクの包帯だけでは幸が舐めそうだったので、その上に人間用のを巻いておく事に。もちろん歩きにくいので、幸はふてくされてしまいました。しばらく惰眠貪り用のベッドに入ったり出たりしていましたが、そのうちクレートの中に。幸が夜寝る時以外クレートに入ることは非常に珍しいのですが、やはりここが一番「安全」だと感じる場所なのでしょう。具合が悪い時など、ここに入って行きます。



とうとうふて寝。仕方がありませんね。



夕方になってから、ピンクの包帯だけで散歩に行きました。やはり歩きにくいので嫌がっていましたが、何とかお仕事も終え帰宅。汚くなった包帯を変える時に切り口を見てみましたが、きれいになっていました。もう大丈夫なようです。しかし、もう今日は爪を切る気がしなかったので、明日することにしました。


今日の幸飯:

雉肉、雉内臓肉、サツマイモ、ニンジン、ブロッコリ、セロリ、リンゴ、パセリ、キャロブ、ケルプ、アルファルファ、生姜、ガーリック、わかめ、ひじき、フラックスシード・オイル、サプルメント
2006年08月26日(土) No.445

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