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Living: 生活

おやつ

 

◆何を与えるか

幸が小さい頃は、市販の犬用ビスケットとローハイドをよく与えていました。ビスケットはご褒美に使うことが多く、ローハイドは「齧りたい」欲求を満たすために使用していました。現在幸は、クッキーなどのおやつはほとんど食べません。定期的に与えているのは、齧る物のみです。柴犬の体の大きさを考えて、小さいサイズのものを買っていますが、大きいもので切るのが不可能な場合は、まず全部与えて適当なところで私に渡すように指示しています。

 
   

◆グリニーズ

グリニーズが好きな犬は多いようですね。幸も例外ではありません。一週間に一度の爪切りが終わった後で、一本与えています。幸が愛用しているのは、一番小さいサイズのもの(petite)です。歯磨き効果があると言われているグリニーズですが、家では一週間に一本以上は与えないことにしています。グリニーズはカロリーが高く、この一番小さいサイズのものでも1本59カロリーあるためです。ちなみに脂肪は1グラム、タンパク質は11グラムだそうです。

 
   

◆ローハイド・チップス

形も大きさもばらばらですが、着色料などの添加物を一切使っていないものです。近くの自然食料品のスーパーで量り売りのものを、必要な時に必要なだけ買っています。それほど大きいものではありませんが、一枚与えることもあれば、半分ぐらい齧ったところで「じゃ、続きは明日」ということもあります。

 
   

◆ローハイド・スティック

幸が小さい頃によく与えていたのが、このローハイド・スティックです。細いので、今はあっと言う間に齧り終わってしまうのですが、小さい頃はこれをずいぶん長いこと堪能できたていたようです。今も家には常備してあり、大きい齧り物を与えた次の日はこのスティックを、というように臨機応変に使っています。長さは約12.5センチ。幸にはちょうど齧りやすいサイズのようです。

 
     

◆コンプレスト・ローハイド

ローハイドを圧縮してあるもので、普通のローハイドよりも長持ちします。一回にだいたい1/3ぐらいまで齧ったら「じゃ、続きは明日」と取り上げています。いろいろなフレーバーが付いたものがありますが、幸にはナチュラルとピーナッツバター・フレーバーのものを与えています。写真は、ナチュラル・フレーバーのもの。長さは約4インチですから、10センチぐらいでしょうか。

 
   

◆Beef Pizzles

動物の体のいろいろな部分が、犬のおやつになるんですね(笑)。スモークしてあり、かなり固さがあるので長持ちします。幸はこれが好きで、与えると夢中になって齧ります。これも、一回に与えるのは一本の1/3ぐらいです。

 
     

◆Hambone:

肉もまだ付いている骨で、 幸が大好きなもの。一本づつ真空パックになって販売されているので、開封するまでは冷蔵庫で保存する必要はありません。一本がかなり大きいので、様子を見ながら適当なところで取り上げています。開封したものは、冷凍庫で保存。次に与える前日に冷蔵庫に移し解凍してから与えます。

このような骨は与え過ぎに注意。与え過ぎた場合、次の日のウンがパサパサになったり、真っ白になることがあります。

 
     

◆自家製砂肝ジャーキー

砂肝をきれいに洗って大きい物は半分に切り、重ならないようにクッキー・シートに並べてオーブンでじっくり焼くと、このような状態になります。幸の大好物。しかし、以前はスーパーに行くと必ずあった砂肝が今はなぜか手に入りにくくなり、残念ながら最近は与えることができなくなっています。

 
     

◆ロースト・チキンネック

砂肝ジャーキーの代わりに作ったのが、ロースト・チキンネック。チキンネックをオーブンで焼いたものです。チキンネックはその入手先によって、生で幸飯の一部として与えたり、このようにローストしておやつ、あるいは食事に添えることもあります。以前はよく生で丸ごと与えていましたが、一度ツルリと飲み込んでしまったことがあり、それからは小さく切るかあるいはこのようにローストして与えるかにしています。ローストしたものは、一本与えても齧って少しずつ食べています。