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静かな練習
2002.12.18

オビーディエンス・レベル1のクラスでは、基本的なコマンドの強化を行い、オビーディエンスのノービスクラスで必要な項目(リード無の脚側歩行以外)を一通り練習しました。それは、リード有の脚側歩行(8の字を含む)、呼び戻し、他の犬と一緒に行うステイ(sit stay + down stay)、立った状態のまま受ける簡単なチェック(クラスでは、犬を立たせておいてハンドラーは犬を離れ、トレーナーが一頭づつ体を触っていく)などです。その上のレベルのクラスでは、前のレベルのクラスで習ったことの強化、リード無での側脚歩行(8の字を含む)、3種のジャンプ(ハイジャンプ、バージャンプ、ブロードジャンプ)とリトリーブの練習が入って来ました。

場所が遠いこともあり私の時間がある時に限られてしまうのですが、今も幸は時々この同じトレーナーに見てもらっています。少し前にハイジャンプとダンベルのリトリーブを組み合わせた練習をしていたのは、それが課題だったからです。今は手の合図(ハンドシグナル)だけでコマンドに従う練習(heel, stand, stay, drop, sit, come)をしています。言葉を使うコマンドは、それ以外に言いようがないのでこちらが間違うことはありませんが、ハンドシグナルの場合も、犬が混乱しないように毎回必ず同じモーションでないといけないわけですね。最初に教えた時にハンドシグナル付きで教えたコマンドもあるので、それはそれでいいのですが、そうではなかったものが問題です。