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この頃はまだ体が小さくて、この「洞窟」にすっぽり入る大きさでした。あれ、幸は?と思うと、よくここにこっそり入っていました。それにしてもこの顔、、、何だか情けない。 |
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この写真、久しぶりに見ましたが、やっぱり小さいですねぇ。幼い顔をしています。 |
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(私)さっちゃん、そんなところで何をしているの?
(幸)暖かいからここにいるのよ〜。
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横顔はそんなに変わっていないかな。でも、まだ鼻が短いですね。 |
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(幸)なに〜?何も悪い事、してないよ。 |
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幸の後ろに青いバケツが見えますね?幸が来る前は、ここはバケツ置き場でした。 |
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この頃は家の中でも首輪を付けていたのですが(首輪に慣らせるため)、一度首輪から下げているタグがこの温風吹出口にひっかかり、幸はこの黒い鉄製の物(温風吹出口の蓋)を首からぶら下げて情けない顔で洞窟から出て来たことがあります。この鉄製の物はかなり重いので、首がどうにかならなかったこともよかったのですが、何よりも足の上などに落ちなかったことがラッキーでした。角が尖っているし、重いし、大怪我をするところでした。それ以来、家の中では首輪をはずすことにしました。 |
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今写真を見ると、この頃の幸は心配そうな顔をしていますね。角度のせいかな。 |
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(幸)ここでしばらく遊んでいるね。 |