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そして手術後5日目の朝。仕事に行く時に幸がなかなか動かないので、「幸、早くおいで」と言いながらこのカラーをちょっと引っぱったんです。そうしたらこの通り。スポッと抜けてしまいました。首がよっぽど細くなっていたんでしょうか。抜けてしまったものをまた着けるのもかわいそうなので、これで幸のエリザベス・カラーとの戦いも終わりになりました。 |
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幸はプラスチック製の物を噛るのが好きなのですが、突然首の辺りがすっきりし、新しいおもちゃが出現したため、夢中になってこのカラーを噛っていました。このカラーはその後幸の歯型でボロボロになるまで幸のおもちゃ箱にありました。 |
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エリザベス・カラーを必死で噛る幸。 |
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手術後、このカラーとの戦いがあった以外幸は元気でしたが、しばらくは体力が落ちていたせいかすぐに疲れてしまうようでした。 |
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(私)さっちゃん、ちょっと失礼。お腹見せてね。
(幸)キャ〜、何するの!お腹の毛がなくてはずかしいのに、、、。
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幸のお腹。手術後五日目です。お腹の中央の傷(縦線のようなもの)が手術の跡ですが、赤みもなくなりきれいになっています。傷自体は2センチ弱ぐらいでした。この写真は幸の前足を持って立たせた状態で撮ったものです。 |
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手術後一週間の幸のお腹。傷跡があるのは分かりますが(3対見える乳首の真ん中のの中央)、だんだん目立たなくなってきました。この切開部のサイズの割に「毛剃り」はかなり派手に行われ、この「お腹ツルツル」が回復するのには4ヵ月の月日が必要でした。ただ夏の暑い間中この状態だったので、涼しかっただろうと思いますが。今、幸のお腹は毛がフサフサしているせいもありますが、よく見ても傷跡がどこにあるかわかりません。 |