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SACHI'S PHOTO GALLERY

ある春の日に

まだか、まだかと待っていた春がやっと訪れたようなここ北ニューイングランド(5月の末です)。
そんなある春の日に幸は庭を散策することにしました。

まずドアの外に立って回りの空気を確認します。春はもう来たかな。幸は何となく嬉しそうな顔をしていませんか。

幸が熱心に嗅ぐのは他の犬のおしりだけではありません。なぜか花の匂いにも魅せられて、、、。

いろいろな匂いがするせいか、鼻を常にヒクヒクさせています。目も細めて集中。

まだ冬用コート着用のため、なんとなく毛がボソボソしているように見えますね。抜毛の季節は近い?

楽しいはずの庭散策なのに、なぜかブスっとしている幸。実はこの「綱」が気に入らないわけです。これは地面にねじ込んだ杭のようなものにロープを結んであるのですが、ロープの長さが十分でないため、行動範囲が狭いわけですね。

せっかく庭散策をしておもしろいものがたくさんあるのに行動範囲が限られているので、ご機嫌がななめのようです。今度もっと長いロープを調達しましょうね。

庭には塀や柵がなくすぐ前にはわりと車の通りの多い道路があります。「来い」が徹底しない幸を放すのはちょっと心配でこんな風に繋いでいます。エレクトリック・フェンスという手もありますが、幸はいつも外にいるわけではないので、この「杭+ロープ」が妥協案です。

行動は規制されていたものの、穴を掘ったりいろいろなものの匂いを嗅いだり、芝生の上でゴロゴロしたり、幸は有意義な庭散策をしたようです。


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