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幸のお散歩は本当に時間がかかります。と言うのは、幸は何でも匂い(臭い?)を嗅ぎたがるから。この日もお散歩は芝生の「何か気になるもの」の匂いを嗅ぐことから始まりました。余談ですが、芝生の緑をバックにすると、柴犬の「赤」がきれいに見えると思いませんか。 |
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耳が両脇を向き変な顔になってしまっていますが、この時はちょうど薮の側に野犬を見つけたところだったんです。今まで見たことがないタイプの犬でしたが、鋭い目をしていて幸の方を凝視していました。幸が気が付いてその犬の方に近づこうとするとすぐに薮の中に逃げてしまったので、別に危害を加えるような犬ではないようです。 |
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散歩のコースの途中に近くの川(小さな滝のようなものもある)があり、水の近くまで連れて行ってみました。水が嫌いな幸は川の中に入ろうとはしませんでしたが、水の流れを見たりまたいろいろな物の匂いを嗅いだりしていました。 |
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これはトイレの場所を探しているのではなく、草を食べているところです。まるで牛のような犬ですね。お腹の具合がよくないのかな。 |
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こんな風に岩の上に立ち、鼻だけ水に近づけたりしていました。この川のこの辺は流れが結構速いので、いろいろな匂いがするんでしょうか。 |
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「サーカス犬になるための修行中」で切り株の上に乗ったりしましたが、それにも飽きてしまったようでこの大欠伸です。こんなことでは、サーカス犬失格ですねぇ。それでも幸はこの日のお散歩を満喫したようです。 |