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新しい物には一応何でも興味を示す幸。このクッションも突然現れたおもちゃのようだけど、ちょっと違う。実は、幸はおもちゃのつもりでこのクッションを振り回し始めたので、おもちゃではないことを教えなければなりませんでした。仕事中に飛行クッションの被害には遭いたくない。 |
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はじめは私の机の下に置いたのですが、気に入らなかったようで、結局この椅子の下の幸の体がやっと収まるほどのスペースにクッションを置くことにしました。幸はそこへこんな具合に入って行きます。 |
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何度がこの狭い中をあっちへ向いたりこっちへ向いたりして、ちょうどいいような位置を定めます。 |
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そして、本格的なお昼寝に入ります。この狭いスペースにすっぽり入り込んで、猫のようになっています。 |
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う〜ん、極楽、極楽。幸は家でカウチやベッドに上ることを禁止されているので、こんなフカフカのクッションで寝るのは始めてなんです。気持ちよさそうですねぇ。この前足の格好が何とも言えず、、、。 |
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あら、どういうわけか前足が伸びた。寝ながら「お手」でもしているつもりなのか、、、。 |
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あらあら、はみ出てますよ。やっぱりこのクッションは幸が寝るのには小さいんですねぇ。 |