 |
|
冷たくないんでしょうかねぇ。水の中に足を浸けた状態になっていますが。何か気なるものがあるようで、しきりにそちらを凝視しています。 |
|
|
|
 |
|
とうとう穴掘り開始。水位を落したのがつい最近らしく、この辺は水分が多く、歩くと足がズボズボと砂の中に埋るような感じです。そこを掘っているので、掘る側から水が溢れてくる。 |
|
|
|
 |
|
それにもめげずに一心不乱に掘り続ける幸。この頃までには足が砂だらけ、泥だらけ。 |
|
|
|
 |
|
穴掘りにも飽きたのか、今度は水の中を眺めます。水が澄んでいるので、底までよく見えます。 |
|
|
|
 |
|
岩の上に何か気になるもの発見。よく見たのですが、染みのようなもの以外私には何も見えませんでした。そこを一生懸命舐めています。 |
|
|
|
 |
|
舐めているだけではなくて、そこに体を擦りつける、、、。まるで何かいい匂いがするものを見つけたので、香水のように体に匂いを移しているかのようでした。でも、一体何だっただろう。後から幸の体の匂いを嗅いでみましたが、幸の匂い以外しませんでした。私の鼻では、、、少なくとも。 |
|
|
|
 |
|
穴掘りもしたし、何だかわからないけどいい匂いのするものも体に擦りつけたし、幸は満足気です。 |