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<ジャック・オ・ランタンの作り方>
1)かぼちゃの頭の部分を切り取り、蓋にする。切り取る大きさは、中身を取り出すのに自分の手/腕が十分入るほどにする。
2)かぼちゃの本体の中の種や繊維を取り除く。大きなスプーンのような物を使うとやりやすい。内壁をあまり厚く残さないようにする。
3)目、鼻、口をマジックなどで描いて位置を定める。今年は目の端をつり上げて怖い顔にしました。
4)印に沿って目、鼻、口をくりぬく。中身をちゃんと削っておかないと、厚みがありすぎてやりにくい。私はいつもナイフ一本でしますが、いろいろな道具を使う人も。
5)中に蝋燭を入れ、蓋を閉める。
でき上がり。 |
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中の蝋燭に火を入れるとこんな状態に。何となくハロウィーンらしい雰囲気が出てきたでしょうか。 |
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ジャック・オ・ランタンができたので、記念写真。幸はちょっと身を引き気味で、体が斜めになっています。怖いのかな。 |
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作ったジャック・オ・ランタンはハロウィーンの当日までは火を入れないで、このままの状態で家の前に置いておきます。Trick
or Treatに来る子供達は、このジャック・オ・ランタンが灯っている家に来るわけです。つまり、子供達にはこのランタンは「キャンディありますよ」と言うサインでしょうか。 |
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一晩置いておいたら、雪が降ってジャック・オ・ランタンは白い帽子を被った状態に。何となくかわいいですね。今年の初雪は10月28日でした。平年並でしょうか。 |
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ハロウィーンのために、幸も「仮装」してみました。幸は体に首輪以外の物をつけるのをすごく嫌がるので、このバンダナも首に結ぶのではなくて首輪に縫いつけてあります。それでも気になるらしく、あまり機嫌がよくない。なかなかカメラの方を見てくれませんでした。 |
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しばらくこのままの状態でいたら、慣れてきたようですが、最初はしきりに引っ張ってバンダナを取ろうとしました。素直に洋服を着せられて平気な犬もいますが、あれは小さい頃からのトレーニングの成果なのでしょうか。幸には洋服を着せてみたことはありませんが、きっと嫌がるだろうなぁ。アメリカでは犬用のハロウィーン・コスチュームもいろいろ売っているのですが、幸にはバンダナが我慢できる限界みたいです。 |