 |
|
ジャック・オ・ランタンを作るキットや、かぼちゃを削りやすいナイフなどが売っていますが、家では毎年普通のナイフ一本で顔を作っていきます。まずマジックで適当に目や口の部分を描いておいて、その通り切り取っていくわけです。このかぼちゃは割と柔らかいので、壁を薄くしておけば簡単に削れますが、気を付けないとナイフがス〜っと滑ってしまって危ない。何年か前に削るつもりではなかったところをナイフが滑って削ってしまったので、バンドエイドを貼ったジャック・オ・ランタンを作ったことがあります。お菓子をもらいに来た子供達は、皆「どうしてバンドエイドを貼っているの?」と聞いていましたね(笑)。 |
|
|
|
 |
|
さて、今年のジャック・オ・ランタンができました。今年はちょっとコミカルに、眉毛と歯を付けてみました。よく見ると、クレヨンしんちゃんのイメージ? |
|
|
|
 |
|
中に蝋燭を入れてみたところ。なかなかいいですね。これぐらい光が漏れると、遠くからも見えるでしょう。そうそう、この写真を見て下さったある方が、この眉毛を反らせてもっと怖い顔にした写真を下さいました。このままだとしんちゃんのイメージだけど、眉毛が上方に向いていると、なかなか怖い顔になります。来年はそうしてみよう。 |
|
|
|
 |
|
幸に見せてみました。いつものように興味はあるんだけどちょっと怖い、という感じで、引き気味です。 |
|
|
|
 |
|
でも、やっぱり好奇心には勝てません。さっそく「匂いを嗅ぐ」「なめる」の一連の作業を始めました。 |
|
|
|
 |
|
もう怖くないようですね。ペロペロしています。 |
|
|
|
 |
|
どちらから匂いを嗅いでみても同じだと思いますが、隈無くチェックするのが幸。 |