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今年もバーモント州のある公園で行われたBark in the Park!(公園でワン!)という行事に参加してきました。今年はお天気があまりよくなかったのですが、それでもかなりの数の犬と人が集まっていました。
会場は大きく三つの部分に分かれています。仔犬用ショーリング、成犬用ショーリング、そしてアジリティ・フィールドです。その回りに犬用品を売るお店やドッグ・レスキューのブースが出ていました。
ここはアジリティ・フィールドです。
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まず受付で犬の登録を済ませ、参加費5ドルを払って番号をもらいます。今年の幸の番号は254番でした。この参加費の5ドルは、Humane
Societyの収益になります。そして、参加賞のおもちゃとウン袋も受け取ります。今年の参加賞は、カラフルなタコのおもちゃでした。
これは私の友達が教えているアジリティのクラスに参加している犬のデモンストレーションの様子です。皆、なかなか上手にしていましたよ。
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アジリティのトレーニングを受けている犬のデモンストレーションが終わると、ここは一般公開され、誰でもしてみてもいいことになりました。でもね〜、鞄を持ったままではちょっと無理でしょ〜。ここはフィールド内なのですが、そこを横切っている女性、約一名。 |
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幸はと言えば...。たくさん犬がいて、DJの人が何やらマイクを使って喋っていて、ホットドッグなどを売るブースからはいい匂いがして、知っている人や犬が次から次へと挨拶してきて...とかなり混乱していました。幸の顔が引きつっているように見えるのは、私の気のせいでしょうか。 |
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いろいろな犬が来ていました。こちらはブルドッグ。珍しい犬種では、ブルーヒーラーの仔犬が来ていました。この犬種の皮毛は柴犬ののように毛先と根元の色が違い、毛先が青みがかっていて、とても不思議な色合いです。飼い主の方と話したり触ったりしていて、写真を撮るのを忘れてしまいましたが、とてもきれいにな犬でした。 |
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珍しいと言えば、この二頭もこの辺ではかなり珍しいようで、特に二頭並んで座っていると、犬種を聞かれたり写真を撮ってもいいか聞かれたりしました。
こちらが生後7ヵ月の柴犬、イト君です。イト君の飼い主は今年の4月に15年間一緒に生活した柴犬を失い、イト君は二代目。お互いに姿を見つけるなり「わっ、柴犬〜!」と近付いて話し込んでしまいました。
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イト君、なかなかがっちりした体格でしょ?とてもきれいな胡麻です。尻尾がフサフサでとっても立派。顔にはまだちょっと幼さが残りますが、足がしっかりしているところを見ると、もう少し大きくなるかもしれませんね。 |