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幸はラディを誘って追いかけっこをしたかったようですが、ラディは困惑するばかり。幸の迫力についていけなかったのでしょうか。 |
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幸:んも〜、遊ばないんなら、私帰るよ。
ラディ:そんなこと言わないで。お顔、ペロペロするから、許してね。
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幸:興奮したら喉が渇いちゃった。
ラディ:僕も。幸の怖い顔みていたら、お水が飲みたくなったよ。
幸:私が先ね。
ちょっと、ちょっと、幸さん。あなたねぇ、ラディ君の水ボールでしょ?それに、既に入っていた水が気に入らなかったのか、ラディママに新しい水を入れてもらったりして。
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幸:はいはい。じゃ、二人で一緒に飲もう。
ラディ:じゃ、失礼します。
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やっと落ち着いた二人。幸はラディのおもちゃ箱を物色して骨を見つけ、勝手に齧り出す。どこまでもマイペースな子。その横にちょこんと座って、幸の行動を見つめるラディ。 |
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幸:う〜ん、なかなか固くていいわね〜、この骨。
ラディ:好きなだけ齧っていいよ。
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幸:じゃ、今度はラディの番ね。
ラディ:あ、どうも
ってね〜、幸さん。この骨、ラディのじゃない?
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