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SACHI'S PHOTO GALLERY

病気(2003年7月)

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  7月13日(日)の幸飯。メニューは、ラム肉、納豆、ニンジン、ブロッコリ、ホウレン草、椎茸、リンゴ、アルファルファ、サヤインゲン、チキン・オイル、サプルメント。
   
 

幸はいつものようにすごい食欲で、きれいに食べました。

   
 

ところが14日(月)の朝、幸はお仕事の体勢に入ったのですが、最後の方はかなり下痢気味。夕べ食べた物を思い起こしてみましたが、いつもと違うものは思い当たりません。毎日暑いし、消化器官にも負担がかかるかな、と思い自分を納得させようとしたのですが、やはり幸は元気がない様子。

案の定、午後になったら、吐いてしまいました。夕べの幸飯のラム肉の固まり一個、全く消化されていないまま、ころっと出て来ました。食べて18時間もたってから未消化のまま出て来るということは...。

晩ご飯は、鶏手羽肉の脂身を取り除き茹でたものと白米を炊いたものにしてみましたが、幸は全く食べませんでした。

   
 

結局何も食べず寝てしまった幸。15日(火)午前3時頃に、幸のフンフンという声で起こされました。具合が悪いことは分かっていたので、飛び起きてクレートのドアを開けると、幸はすぐに出て来ました。そしてしばらくすると嘔吐。今度もラム肉でしたが、また固まりのまま。前回ほど原型を留めているわけではありませんでしたが、いろいろな物が混ざっているのではなく、ラム肉だけ。よほどこの肉の消化に問題があったんでしょう。

この日の晩の幸飯は、缶詰のツナ、白米、ブロッコリを茹でたものをおじや状にしたものにしてみましたが、全く食べず。

   
  16日(水)、鶏胸肉と白米を煮てお粥状にしたものに、サプルメントを加えて与えると、少し食べました。
   
  三日ぶりに、自分から進んで食べましたよ。いつもの幸飯の2/3ほどの量で、1/3ほど残しましたが、とにかく食べました。まだシステムが一度に普通量を受け付けられないのだと思います。少しでも食べられたので、後はそれがうまく消化できることを祈るばかりです。
   
  丸二日食べられなくて、少し痩せてしまった幸。元々余分な肉がそれほど付いているわけではないので、少し痩せただけでも目立ちます。今は夏毛ということもあり、余計です。二日食べられなかっただけでも、首輪が緩くなってしまったほどです。顔も肉が削げてしまったのか、目ばかりが目立つようになってしまいました。かわいくないなぁ。

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