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SACHI'S PHOTO GALLERY

オビーディエンス・トレーニング(2003年8月14日)

 

 

ある日の、クラスでの幸のトレーニングの様子です。これはブロード・ジャンプを跳ぶ前なのですが、呼ばれるのを待っているところ。この写真を撮ったのはちょうどホリデー・シーズン前で、幸はクリスマス用の首輪をしていますが、普段はクラスではトレーニング・チョークを使っています。このクラスでは、クリッカーを使用しているので、チョークをかけて言う事を聞かせる、という方法でのトレーニングはしていませんが、クリッカー導入前からの習慣のようなものです。

   
 

毎回クラスでは、ほとんど同じ項目をこなしていきます。まずは正しいヒールポジションで歩く練習。いろいろなスピードで、方向も変えなら行います。それから八の字、呼び戻し、平地でのダンベルのリトリーブ、それからジャンプになります。ジャンプは三種類あり、ハイ・ジャンプ、バー・ジャンプ、そして上のブロード・ジャンプ。この写真では、幸はバー・ジャンプを跳んでいます。顔が真剣。

   
  ジャンプの後は「座ってステイ」と「伏せてステイ」の練習になります。「座ってステイ」は3分間、「伏せてステイ」は5分間、ストップ・ウォッチで時間を測ってします。長くステイさせておく時には、この写真でも分かるように、リードを外した後、それを犬の後ろに置いておきます。
   
  すべての練習が終わると、プレイ・タイムになり、犬達は自由に遊んでいいことになっています。幸は大人数で遊ぶのが苦手なのか、一緒に遊んでいた犬に他の相手が加わると、「じゃ、後はあなた達でやってね」というようにその場を去ります。この写真はその様子がとてもよく出ていて、後から見ておかしくなってしまいました。
   
 

次は、家での練習の様子。家での練習には、天気に関係なく利用できるベースメントを使っています。ジャンプはこれしかありませんが、まあ、仕方がありません。止まっているように見えますが、ハイ・ジャンプを跳んでいるところ。

   
  こちらは、ジャンプとダンベルのリトリーブを組み合わせたもの。幸がくわえている白いものがダンベルで、それをくわえたままジャンプします。
   
  ジャンプし終わった後は、それを私がいる所まで持って来ます。
   
 

そして、ダンベルをくわえたまま私の前に座り、このような状態になります。そして、'give'のコマンドが出ると、幸は私にダンベルを渡します。

   
 

でも、時々体が痒くなったりすると、このようにコマンドが出る前に落してしまったり。この時もやはりそうで、ダンベルを落した後、カキカキしていました。ま、こういうこともありますね。

 


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