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朝わりと早く出発し、コーン畑を見ながらひたすら走る。曇っていましたが、雲の切れ目からこのように日が射していました。
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今日の最初の目的地は、ワイオミング州にあるジャクソン・ホール(Jackson Hole, WY)という町。ここは観光地で、景色や気候は違うものの、なんとなくカナダのバンフを彷彿させるような所です。
ジャクソン・ホールの町中で見つけた変なものがこれ。これは公園の入口にあるゲートなのですが、何でできていると思いますか。エルク(ヘラジカ)の角なんですって。右下に見える茶色のものが幸で、だいたい大きさが分かると思います。かなり大きいんですよ。ちなみにこの公園は犬の立ち入りが禁止で、幸はこのゲートの所までしか行けませんでした。 |
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エルクの角の門の前で。
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門の上の方をみると、こんなものがありました。左側には「ジャクソン」、右側には「ホール、WY(ワイオミング)と書いてあります。 |
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観光地ですから、観光客相手のビジネスも盛んです。いろいろなお店があって、それを見ているだけで半日潰れそう。あいにく私は幸連れだったので、そのようなお店チェックはほとんどできませんでしたが、食べ物を置いていないお店で見たかった所では、幸をだっこして入ってもいいか聞いてみました。聞いた全てのお店で「いいよ」と言われ、幸は興味がなかったと思いますが私は楽しめました。でも、20ポンドの犬を長時間抱いているのは、疲れます。 |
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あるお店の前に、バッフッァローのはく製がドーンと置いてありました。私は本物を、バーモント州のローカル・ロードで見たことがあります。この道は、あまり車が通らない所なのですが、道の脇に車が止まっていました。どうしたんだろう、と思ってよく見ると、そのすぐ前にバッファローがいたというわけです。その前の車の人は、車を止めて写真を撮っていました。かなり大きい動物です。 |
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旅の途中のお昼ご飯は、たいてい何か簡単なものを買って、レスト・エリアのピクニック・テーブルで食べるということをしていました。ジャクソン・ホールでは、外にテーブルがあるレストランを見つけたので、幸を連れてそこで食べてもいいか聞いてみました。幸は小さいし全く吠えないので、問題ありませんでした。食事の間、私の足元で伏せて待っていました。 |