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今年で三回目の参加のBark in the Park!(公園でワン!)という行事。毎年楽しみにしているのは、幸以外に柴犬が来ていないか探すことです。今年はいましたよ〜。こんなかわいい白柴の仔犬が。
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この子は、生後三ヵ月の男の子で、地元のペットショップから来たのだそうです。この辺のペットショップで、生体販売をしているのがあるのは知っていましたが、柴犬もいるんですねぇ〜。びっくり。
この白柴パピー、興味津々で幸に挨拶しようとしています。が、幸の方は「何、この白いフワフワしたのは?」とでも言いたいかのように、困惑気味。 |
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幸とこの白柴パピーが一緒にいたら、たくさんの人に声をかけられました。しかし、挨拶をしたがったのは、人間だけではありません。犬達も仔犬に興味を示し、やって来ました。これはスタンダード・プードルでしょうか。 |
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このぐらいの年の仔犬って、何をしてもかわいいですね。リードが絡まって歩きにくくなってしまって、ちょっとムッとしているところ。 |
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この白柴君、アフリカの名前を付けたと聞いたのは覚えているのですが、その名前が何だったか忘れてしまいました。「日本の犬なのにどうしてアフリカの名前なんですか」と聞いたら、飼い主の友達にアフリカ出身の人がいて、その人に因んで付けた名前なんですって。写真右端の白いものは、近付いて来たビションの尻尾。 |
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散歩をしていると、うるさいほど声をかけられて犬種を聞かれるそうです。こんなにかわいかったら、注目の的になるのは仕方がないでしょうね。でも、「柴犬」と言ってもすぐに分かる人は少なく、スペルアウトしたり、日本犬だということを説明すると時間がかかるので、急いでいる時には「ミックスの仔犬なんです」とウソをついちゃったりするそうですよ。急いでいる時の自衛策なんでしょうねぇ。 |
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幸もそうとうクンクンされていました。仔犬だということが分かるのでしょうね。かなり嫌なことをされても、じっと我慢していましたよ。でも、身体が引き気味の幸。 |