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SACHI'S PHOTO GALLERY

Bark in the Park(2003年9月27日)

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これは、 「一番よくトリックができる犬」コンテスト。この白い犬は、かなりいろいろなことができるようで、おもしろい芸を披露してくれました。これは、輪の上を跳んでいるところ。かなりの高さですよね。実はこの犬、幸が参加した「一番オビーディエントな犬」のコンテストで、最後の6頭の一頭に残っていました。ただ、オビーディエンス・トレーニングはしていないようで、入賞はしませんでしたが。

   
 

でも、このジュニア・ハンドラー、頑張っていましたよ。 何よりも、犬に何か教えて一緒にするのが、楽しくて仕方がない、というのがよく伝わって来るペアーでした。

   
  視線を感じてふっと後ろを見てみると、こんな大きい犬に見つめられていました。この女性、決して背が低い人ではないんです。その女性の腰の上まで来るんですよ、この犬。
   
  今年幸は、「一番オビーディエントな犬」というコンテストに参加しました。このコンテストに参加したのは、約30頭の犬でした。まずジャッジの指示に従って「座れ」「伏せ」をしました。それから、一頭づつ「来い」をして、全員で「座ってステイ」をしました。これらは全て、ノービスレベルで要求される項目です。ここまでで、6頭まで絞られました。
   
 

リコール(呼び戻し)。

幸「おっと、呼ばれた。行かなくちゃ」

顔が真剣ですねぇ。

   
 

その後は、「あなたの犬がいかにオビーディエントかを示せることを、何でもいいから一つ選んでしてください」という指示がありました。考える時間は30秒。いろいろな可能性がありましたが、ここまでがノービスの項目だったので、フォーマル・オビーディエンスの項目にあって、まだしていないことをした方がいいかなと思いました。そうすると、いろいろなスピードでの方向転換も入れたヒール、八の字とダウンステイ、それからレベルを一つ上げてジャンプの可能性もあります。しかし、道具を使うものはできないので、悩んだ結果ダウンステイをすることにしました。一番手は幸でした。「何をしますか」と聞かれたので、「三分間のダウンステイをします」と答えて、ジャッジからの指示で幸を伏せの状態にさせて、その場を離れました。

   
  このリングは、リングとは言っても杭を立てて、その間をロープで繋いであるだけなので、ディストラクションの高さはかなりのものだと思います。幸がダウンステイしているすぐ後ろに子供がいて、その子がかなり騒いでいたので気になりました。それから、この写真でも分かりますが、大きいゴールデンがリングのすぐ外にいたのですが、この犬の尻尾がフサフサと幸のお尻の辺りに当たっていたようで、幸は後ろを見たそうにしていました。反省点:リングは十分な広さがあったので、幸をもう少しリングの縁から離してダウンステイをさせればよかったんですよね。そうすれば、リング外からのディストラクションもあまり受けずに済んだし、一列に並んでいる他の犬の前に出ていれば、地味なダウンステイでも、その犬が何をしているか、はっきり見えたはずです。
     
  はい、ヒールポジションに戻って、エクササイズ終了!(私、ちょっと前に出過ぎ)。
     
 

幸の自由課目が一番地味だったので、ポイントが低かったかと思いましたが、結局幸はこのグループで二位になりました。この写真の赤いリボンは、その時にもらったものです。ブルーリボン(一位)になったのは、幸の隣にいたスプリンガー・スパニエルでした。後から聞いたところによると、この子は「来い」がとても元気に出来て、それで最終的に幸よりも高得点がもらえたそうです。この子は多分「来い」が得意なのでしょう。自由課目も「来い」を選んでいました。順位はどうであれ、芝生の上でこのような競技が出来たのは、いい練習になったと思います。

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