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「アメリカ・ミニオフ:一泊二日」(2004年5月15&16日)

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私:幸ちゃん、大あくびしている場合じゃないよ。今日は、大輔君と姫ちゃんに会うのよ。二頭は、カナダから国境を越えて来るんだから、幸も早く支度しようね。

幸:支度って言ったって...。私はいつでもオッケーよ!

   
 

待ち合わせ場所までは、車で高速を走ること数時間。朝は晴れていたのですが、途中雷雨(それも大雨)になり、前を走っている車も見えないし、路上の水にハンドルを取られるし、最悪のお天気。この日はドッグ・パークで遊ぼう!という計画だったので、雨が止むことを祈りました。

目的地に着いてシオンさん達到着まで、少し町中を散歩しました。ここは私がわりとよく知っている場所なのですが、数年来ていなかったので、町の様子が変わっていないか確認。お店がちょっと変わっていましたが、それ以外はだいたい前と同じようです。お天気が大丈夫なようであれば、犬連れディナーも考えていたので、テラス席があるレストランを物色。

   
 

しばらくぶらぶらしていると、シオンさんから「到着しましたよ〜」の電話。ホテルで落ち合うことにして、そちらに向かいました。初対面の大輔君と姫ちゃんの印象は、「大きい!」。シオンさんが幸を見た印象は「小さい!」。シオンさんも私も、普段自分の犬を他の柴犬と比べるチャンスがないので、基準が自分の犬になっているせいでしょうね。幸は初対面の二頭に「遊ぼうよ!」の姿勢で誘っていました。全く物怖じしませんね、彼女。

それから、ドッグ・パークへ。でも、生憎の大雨。散々雨に濡れながら歩いて着いた公園には...誰もいなかった!

   
 

このドッグ・パークは、回りをフェンスで囲われたかなりの広さがある公園で、お天気がよければ犬を遊ばせるには理想的な場所です。しかし、雨。だだっ広いドッグ・パークが、三頭の柴のために貸し切り状態でした。こんな素晴らしいことはないのですが、公園に着くまでにびしょ濡れになった三柴は、「え、ここで何をしろって言うの?」という感じで、一緒に遊ぼうとは思わなかったようです。それぞれ皆バラバラの行動。

上の写真は、公園の真ん中に佇む大輔君。この写真は、やっと匂いでも嗅ぐか、と行動し始めた彼。

   
  今回の旅で、幸が初めて経験したこと。それは私と一緒に寝る事。今まで何度も幸とはホテルに泊ったことがあるのですが、いつも家でしているのと同じように、幸は寝る時はクレートに入って行きます。今回もそうすると思って、ベッドに乗せて置いたのですが、朝はっと気づいたら目の前に毛むくじゃらの物体がいて、びっくり。朝まで私の隣で寝ていたようです。クレートよりもベッドの方が気持ちがいいのは、何となく分かるような気がしますが、ちょっと意外でしたよ。
 

 

 

さて、二日目の朝。見て下さい、この空の色!この日は快晴になりました。ホテルをチェックアウトした後、駐車場脇の芝生の所で、写真撮影。前日は雨で写真が撮れなかったので、この日は犬達の写真を撮りまくりました!

なぜかポーズしてくれた幸。

     
 

こちらが大輔君。凛々しいお顔でしょ?とってもハンサムな男の子です。写真で見て、胸の所の白いフワフワの毛を是非触りたい〜と思っていました。今回それが実現!

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