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大輔君は、足が濡れるのが嫌で、芝生の辺には来たがりませんでした。それで、駐車場でリラックスすることに。
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大輔君は、普通知らない人には体を触らせないそうなのですが、私が当然のごとくベタベタ触っていたら、「あ、柴飼いね。ま、例外として触らせてあげましょうかね」という感じで、全く無抵抗。そのうち自分からお腹を見せて、「撫でて〜」状態に。いいのかしら〜〜〜と戸惑いながらも、せっかく本人がその気になっているので、存分ナデナデさせていただきました〜。
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その頃姫ちゃんは...ふて寝?というわけでもなかったようです。岩の上がひんやりして気持ちがいいのか、伏せの状態でウトウトしていました。
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あ〜、気持ちよさそう!犬のこういう顔を見ると、幸せな気持ちになりますねぇ。
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あ、目を開けた!見て下さい、このお顔!かわいいでしょ? |
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幸も別の岩の上でリラックス。いい表情をしています。
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柴犬の「赤」は、緑に映えますね。緑の芝生と木々をバックグラウンドにすると、赤が際立って見えます。
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