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2005年12月10日の日記


大阪へ  No.964
夕べは夜中の12時頃に寝たのですが、午前2時半頃にパカっと目が覚めてしまいました。それからは、寝ようと努力したりしましたが無駄で、夜中から活動を始める羽目に。典型的な時差ぼけですね。

そんな訳で、ほとんど睡眠を取らない状態で早朝に大阪へ出発。これは仕事+(プラス)の旅でした。前に大阪に行ったのは、十数年前のこと。東京から新大阪まで新幹線で行き、そこから目的地までは地下鉄とバスを乗り継ぎました。バスに乗った時には最前列に座っていたのですが、何度ヒヤッとしたことか。日本はアメリカと車が通る方向が逆なんですよ(アメリカは右側通行)。それで、いつも車を運転するのとは逆方向をバスが走っているので、一人でヒヤヒヤしていました。

仕事の後、昔の友達に会いました。この人とはアメリカで知り合ったのですが、それ以来十数年間友達です。日本人で今は日本の企業で仕事をしています。その人が連れて行ってくれたお寿司屋がすごかったので、ご紹介しましょう。

私の場合、お寿司を食べるというとニューヨークが主なので、対象の基準がちょっとずれているかもしれませんが、今回行った寿司屋はかなりのグレードでした。まずネタの質が違います。冬ですからお魚がおいしいということもあるのでしょうが、それにしても立派なネタでした。今回は、「大将にお任せ」だったせいもあると思いますが、おいしいものをいろいろ食べさせていただきました。中でも珍しいと思ったのが、河豚のにぎり。コリコリした食感でおいしかったです。うなぎは、ご飯の上に身が乗っているのではなく、「長い魚の中央下にご飯を配置しました」というようなもので、普通のうなぎのお寿司だったら三つ分ぐらいの魚のサイズでした。びっくり。味もとろけるようで、非常においしかったです。

その晩はホテル泊だったのですが、日本のホテルは北米のといろいろな点で違っています。まず、浴衣が用意してあったこと。それから、歯ブラシがあったこと。これらは北米のホテルには普通ないものなので、私の「お泊まりセット」には最低この二つは入っています(浴衣ではなくパジャマに相当するものですが)。今回も持参しましたが、荷物を減らすためには事前に何が用意されているのか確認した方がいい、と思いました。

あ、そうそう。大阪で日本のスタバに初めて入りました。アメリカのと同じような雰囲気なのですが、何かが違っています。何でしょうか。メニューがその一つですが、他も何か特定できない要因があるようです。まあ場所も人も違うのですから、当然だと思いますが。


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shiromuku(f2)DIARY version 4.03