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2005年12月21日の日記


焦る季節  No.976
今回の旅の出発前はかなり慌ただしかったので、クリスマスの準備は皆無のまま出て来てしまいました。私が家に帰るのはクリスマス直前なのですが、家はまだクリスマス・ツリーも飾っていない状態。家の外のデコレーションも何もしていないので、近所では家だけが暗いかもしれません。それに、クリスマス・カードも書いていません。これは、今年は既に諦めました。クリスマス・カードの代わりに、年末カードでも出そうかなと思っています。結構いろいろな準備が必要なクリスマス前ということで、不在にしているとちょっと焦ってしまいますね。

日本はというと、やはりクリスマスよりお正月という感じでしょうか。お店を覗いてみても、お正月のお飾りなどはたくさん売っているのですが、クリスマス関連の物はあまりないようです。それでも、電飾を施したお店やお宅もありますし、「クリスマスはフライドチキン」というサインを掲げているコンビニも見かけました。なぜクリスマスにフライドチキンなのか分かりませんが、そのコンビニでは少なくともお正月の前にクリスマス商戦があるようです。

まあ物理的に不在なわけですから焦っても仕方がないので、昨日は用事を済ませた後、また小金井公園のドッグランに行ってみました。この日の柴率はかなり高かったです。ドッグラン内には赤柴X2、黒柴1でしたが、私が金網から見ている間に外を通りかかった柴犬も数頭いました。

この日は、後からやって来たイエローラブ以外、ほとんどが小型・中型犬でした。お洋服を来てドッグランにやって来る犬達にはびっくり。毛が散るからなどの目的で屋内で洋服を着せるのは納得できますが、なぜ外で、それも運動をするような目的の場所でお洋服?皮毛を砂塵から守るためでしょうか?

まあ、よく分からないことはいろいろあるのですが、犬達が遊ぶ様子を見ているのはとても楽しかったです。本当に飽きずに熱心に見ていましたが、平日の日中にドッグランの金網から犬を熱心に眺めている大人というのも、異様でしょうか。

左に黒柴、右が赤です。このシェルティはこの黒柴が気に入ったようで、しきりにマウンティングをしようとしていました。しかし、黒柴は全く興味を示さず、時々「うるさいな〜、あっちへ行ってよ」という感じのリアクションでした。



柴さん達、勢揃い。黒柴は軍手を齧っています。それを眺めている柴さん達+シェルティ。



この日に見た柴さん達は皆、かなりよく走っていました。特にこの黒柴が遊び上手なようで、新しく犬が入って来ると、かならず追いかけっこをしていましたよ。後から来たイエローラブも追いかけ回して、そのうちラブは疲れてしまってこの通り。



そのラブに近づく柴犬一頭。長々と伸びた脚の辺りに興味津々です。その後、尻尾でペシッとされていましたが(笑)。

いくら見ていても飽きなくて、かれこれ40分ぐらい見ていたでしょうか。もっと見ていたら新しい柴が来るかなとも思ったのですが、少し寒くなって来たので帰ることにしました。

さて、帰り道で猫を数匹見つけました。野良猫ですがものすごく愛想のいい猫で、スリスリされてしまいました。いつも餌をやるのだというおじさんによると、以前そこにあった集合住宅で飼われていた猫が、住人の引っ越しに伴い捨てられたのでは、ということです。引っ越し先で動物を飼えないということなのでしょうが、その捨てられた猫達数匹が仲良く遊んでいる姿を見て、人間の環境の変化がペットに与える影響は大きいなと思いました。




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