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夕べは本を読んでいたら寝てしまったようですが、今朝は5時頃に目が覚めました。まあまあの時間ですよね。時差ぼけを感じている暇もなく、今日は朝から行動開始!
今日しなければいけなかったことの一つが、クリスマス・ショッピング。日本で何かないか探したのですが適当な物が見つからず、結局ギリギリになってしまいました。今頃はクリスマス・ショッピングをする客でお店が混んでいるのですが、私が行った所も例外ではありませんでした。レジの人も忙しいようで、「Next!(次の人どうぞ)」の声が殺気立っていましたよ。
途中で寄ったスーパーは、もっと酷かったです。ここは、クリスマス・ディナーのための材料を買う人で混雑していたわけですが、レジに並ぶ人がお店の敷地の半分以上にもなっていました。私はそれほど待つ時間がなかったので、晩に出直すことに。
幸のことも、いろいろしなければいけませんでした。まずはグルーミング。二週間近く切っていないと、爪もかなり伸びます。パチンパチン切り落としヤスリをかけ、パッドの間の毛をきれいに切りそろえました。それから、いつもの通り歯を磨き、耳掃除をしてブラッシングです。幸がやっと元の状態に戻った、という感じです。しばらく留守にすると、やはり後始末がいろいろ大変ですね。
さて話題は変わりますが、本のことについて。今月は不在にしていたせいもあり、ほとんど邦画を見ていません。しかし日本に滞在していたので、楽しみのための日本語の本を結構読みました。以下リスト。
1)『一リットルの涙』木藤亜也、幻冬舎文庫、2005 2)『インストール』綿矢りさ、河出文庫、2005 3)『妻ちひろの素顔』松本善明、講談社プラスアルファ文庫、2000 4)『笑う犬』ヒットスタジオ編集、宝島社、2005 5)『犬川柳・柴犬魂!』シーバ編集部編纂、辰巳出版、2005 日本にいた時には気がつかなかったのですが、『犬川柳・ヘタレ犬伝説』が12月に発売になっていたんですね。 6)『母ちひろのぬくもり』松本猛、講談社プラスアルファ文庫、1999 7)『犬たちへの詫び状』佐藤愛子、文春文庫、2005 8)『大人の舌先養成講座』扶桑社文庫、2001(これは自分で選んだのではなく、もらいもの) 9)『いのちのハードル』木藤潮香、幻冬舎文庫、2005 10)『ぶっかけめしの午後』椎名誠、文春文庫、2005
ほとんど新しいものばかりで、ジャンルもバラバラ。本屋で目についたものを手に取った状態なので、仕方がありませんね。しかし、これは日本にいたからこそできたこと。普段日本語の本を買う時には、散々吟味して注文しますからね。日本の本屋に行くと、おもしろそうな本がたくさんあって、目移りしてしまいます。
今日の幸飯:
ウサギ肉、ウサギ内臓肉、鶏ささ身、サツマイモ、ニンジン、ブロッコリ、セロリ、リンゴ、パセリ、キャロブ、ケルプ、アルファルファ、生姜、ガーリック、大根、わかめ、ひじき、サフラワー・オイル、サプルメント
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