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今日の日中の気温、摂氏マイナス2度までしか上がりませんでした。しかし、オフィスにはちゃんと暖房が入っていて、仕事をしながら震えるということはありませんでした。それにしても、咳が出過ぎて腹筋が痛いぞ。
日本に行くと、スーパーに行くのが楽しみです。日本のスーパーには実にいろいろな商品があり、いつも一人で舞い上がっています。アメリカのスーパーでも同様に多彩な物が売られていますが、見慣れているかどうかの違いなのでしょう。日本のスーパーで見かける紙のように薄く切られたお肉、耳を落として白い部分だけ切りそろえられたサンドイッチ用のパン、少しずつ違うものを食べたい時に便利な、小さいパッケージのお惣菜。健康に良さそうな文句がいろいろと書かれたもの、などなど。これ以上考えられないというほど、至れり尽くせりのサービスです。
今回の日本滞在中も、何度かスーパーに行きました。その時に見つけてどうしても欲しくなったのが、この豆腐。「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」です。この豆腐は次の二点において、今までの豆腐の概念をぶち破っています(言葉が汚くて失礼)。
その1:豆腐には角がある その2:豆腐に覚えやすい名前が付いていることは稀である
まず、「豆腐には角があるものである」ですが、たいていそうですよね。まあ、豆腐が四角でなければならない理由はないのですが、手作りの豆腐の場合、その方が楽なのではないでしょうか。第二点目の「豆腐に覚えやすい名前が付いていることは稀である」についてですが、「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」の名前は、一度聞いたら絶対に忘れないほど、インパクトが強いものです。今までの豆腐だと、「〜〜という会社の豆腐」というように、会社名が前面に出ているケースが大部分であるような気がします。ですから、このように豆腐に固有名詞が付いているケースは稀ではないかと。
この斬新な固有名詞付きの豆腐ですが、まあ長所短所ありますね。長所は、忘れにくい名前なので、豆腐を買いに来る人が「えっと、何ていったかしらねぇ。白いパッケージに赤い文字で、云々」というケースは少ないでしょう。短所は、固有名詞のインパクトが強過ぎるために、その名前だけが先行してしまい、この豆腐を作っている会社の名前にはそれほど注目する必要がなくなります。
まあ、とにかく食品ですから名前や形が斬新であるだけでなく、味の善し悪しも重要です。どのように食べようか迷ったのですが、豆腐自体の味がよく分かるように、何も付けずに容器からそのままスプーンですくって食べてみました。おいしいんです、これが。こってりしていて、大豆の味がします。本来のお豆腐って、こういう味だったのね、と思わせるような味。食感は、柔らかくてお口の中で蕩けるような感じです。今まで私が食べていたパック入りの豆腐は、一体なんだったのでしょう。
ということで、大満足のお豆腐でした。
この豆腐を作っている会社のウエブサイトを見てみると、他にもおもしろい名前の商品があることが分かりました。 ・男前豆腐 ・喧嘩上手やっこ野郎 ・厚揚げ番長 ・がんも番長 ・おたま豆腐 ・ドンドコドーフ
三和豆友食品 http://www.sanwatouyu.co.jp/
今日の幸飯: 鶏肉、鶏内臓肉、サツマイモ、ニンジン、ブロッコリ、セロリ、リンゴ、パセリ、キャロブ、ケルプ、アルファルファ、生姜、ガーリック、大根、わかめ、ひじき、サフラワー・オイル、サプルメント
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