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今年の幸へのクリスマスプレゼントは、ベッドにしました。注文してあったのが昨日びっくりするほど大きい箱に入って届き、幸が興味津々だったので早速開けてみる事に。フォーム状のものにカバーを被せるようになっているのですが、私がその作業をしている間も幸は側を離れません。これは幸が「わ〜い、ベッドだぁ!」と思っていたわけではなく、このカバーが幸のおもちゃ兼枕である「スパッド」と同じ素材であるためだったと思います。幸は「大きいおもちゃが来た!」と思っていたのかもしれませんね。
実は幸は4歳3ヵ月になるまで、自分のベッドを所有したことがありませんでした。というのは、ブリーダーの所にいる時に既にクレートトレーニングが始まっていて、家に来てからも寝る時はクレートに入っていたためです。ですから、幸の城はクレートの中である訳ですね。
今回ベッドを購入しようかと思ったのは、この時期私のオフィスのカーペットがかなり汚れているためです。この辺では雪が降ると、滑り止めとして砂をまき、凍結防止のための薬品も使います。砂と薬品が混じったものの中を歩くと、ブーツが真っ白になるほどです。私のオフィス内ではブーツから楽な靴に履き替えていますが、それでもカーペットの上には肉眼で見ても分かる程、砂が。今の時期、どのオフィスも似たような状態なので、掃除係りの仕事が増え、そう頻繁に掃除機をかけてもらえません。幸はお昼寝用のブランケットを持っていますが、ブランケットの場合は幸が好きなように丸めたり伸ばしたりして使用しているため、体の半分がはみだしていたりすることもあります。それで、少なくともその中に入ればきれい、という所を作りたくてベッドを使用する事にしました。
このベッドですが、犬が体を伸ばして寝られるのが適当なサイズのようで、結構大きいです。幸は余裕があるベッドの中で、なぜか片隅にちょこんと丸まり、もう一匹幸が入れるほどのスペースが余っています。まあ、これもお昼寝が佳境に入ると、伸び伸びするのだと思いますが。特に気に入ったようなのは、このベッドの縁。そこに顎を乗せていることもあります。ちょっと早いクリスマスプレゼントですが、気に入ったようでなにより。
【写真】ベッド〜
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