::: Sachi's Journal: 2000-2002 :::

2002年12月16日の日記


カナダの紙幣  No.534
今シーズンは何回ぐらい雪が降るのでしょうか。今日もまた雪です。それほど積もっていませんでしたが、今朝もまたドライブウエイの雪かきをしてから出掛けました。最近体が慣れて来たのか、筋肉痛からの回復が早くなってきました。あるいは、完全に治る前にまた酷使しているので、万年筋肉痛のような状態が続いているだけかも。

昨日カナダの話題が出たのでついでにもう一つ。この写真はカナダの新しい紙幣、5ドル札と10ドル札です。アメリカのものと比べるとカラフルなのは昔からなのですが、新しい5ドル札を見て笑ってしまいました。子供達が外でホッケーをしているデザインなんですよ。短い詩が添えられていて、日本語に翻訳すると「子供時代の冬はとても長かった。私達の生活の場は三ケ所で、それは学校、教会、そしてスケートリンク。しかし、私達の本当の生活はスケートリンク上にあった」。

ホッケーをしている子供達の表情はとても活き活きしています。そして、背景には子供にスケートを教えている大人やソリに乗った子供、雪の結晶のパターンなどがあります。

ホッケーをしている子供達が紙幣のデザインになる、これってかなりユニークじゃないですか?もちろんホッケーはカナダの国技なので、このようなデザインでも不思議ではないのですが、国技だからと言って、日本の紙幣が子供達が相撲を取っているデザインにはなりそうにありませんね。カナダは、新しい国だからかもしれませんが、いろいろおもしろいです。地名もCANADAを逆から書いたADANAC(アダナック)という所もありますし、それにTを添えたTADANAC(タダナック)という所もブリティッシュコロンビア州にあります。冗談みたいですが、本当のお話。

【写真】カナダの新紙幣


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