::: Sachi's Journal: 2000-2002 :::

2002年12月24日の日記


クリスマス・イブ  No.539
私が不在だったためすっかり忘れられてしまいましたが、12月22日は幸の「家の子4周年記念日」でした。4年前のその日に幸は家に来たわけです。雪道往復16時間のドライブはかなりきつかったです。早朝に出発して、幸を引き取り、そのまま引き返して来たのですが、家に着いたのはもう夜中でした。今でも当時の状況がはっきり思い出せるということは、私の中でかなりインパクトの強い出来事だったわけですね。当時の幸を抱いた感じもまだ思い出せます。小さくて軽かったなぁ。今はこの通り、サイズも態度も立派になりました。

さて、今日はクリスマス・イブ。クリスマスショッピングも済ませ、プレゼントのラッピングもできた、明日の食事に必要な物も揃えて、幸のクリスマスディナーも準備した、これで大丈夫かなと思ってクッキーを作る準備をしていたら、バニラがない。仕方がないので買い物に行ったのですが、そこではおもしろい光景が繰り広げられていました。

町中で買い物をしている人の男性人口がやたら多いんですよ。クリスマス・イブでお休みの人が多いからとは言え、昼の日中からショッピングバッグを抱えた人々はほとんど男性。私が平日の昼間に買い物に行くこと自体が珍しいので、もしかしてこれが普通の光景なのかとも考えましたが、どうやら違うようです。この男性群のしていることは、ラスト・ミニット・クリスマスショッピング、ぎりぎりになってからのクリスマス・プレゼント探しなわけですね。これが意外に珍しいことではなくて、お店が早めに閉まるクリスマス・イブになってもまだ買い物をしている人々がたくさん。忙しくて今日まで時間がなかったのか、プレゼントしたい物がなかなか決まらなかったのか、それともただ単にさぼっていただけなのか・・・。

贈りたい物がもう決まっていて買えばいいだけならいいですが、物自体が決まっていなければ焦るでしょうね。私の女性の友達の中には、8月の終わり頃からクリスマス・ショッピングを始める人がいますが、このホリデー・シーズンのストレスから開放されるためには、そのぐらいの計画性がないとだめなのでしょうか。それにしても、夏の終わりからクリスマスの心配をする方がストレス溜まりそうですが。

今日は、骨、犬、クリスマスツリー、結晶の形のミニ・クッキーカッターを使って、幸のクリスマス・クッキーを作りました。写真では焦げてしまったように見えますが、実はこの茶色はキャロブの色です。その他にローズマリーとピーカンを細かく砕いたものが少量入っています。幸の反応は?Two thumbs upです。今日は幸のクリスマスクッキーと人間用のを一種類作っただけで力尽きてしまいました。もう一種類作るつもりだったのは、明日に回します。


幸のクリスマスクッキー


【写真】4年後:サイズも態度も立派


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