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早朝スキーに行って来ました。摂氏マイナス16度。かなり寒かったのですが、やはりスキーは結構な運動。汗だくになりました。私がするのはクロス・カントリーですが、朝、空気がピーンと張っているような時にするスキーは最高です。月曜日の朝早くからスキーをしている人はそんなにいるはずもなく、ほとんど貸しきり状態。トラックに足跡がついてはまずいので、幸は家でお留守番でした。
スキー後、疲れた筋肉を考えてみると、上半身はだいたい雪かきと同じ筋肉グループを使っているのはないかなぁ。スキーの場合は左右の腕が交互に前後に動くけど、雪かきは両腕同時に前+シャベルの上の雪を「えいやっ」と投げる横向きの動きですね。何をくだらないことを考えているんだろう、私。
先日『よい獣医さんはどこにいる』(WAVE出版、2000)という本を読みました。坂本徹也というペット・ジャーナリスト(へぇ、こういう職業があるんだぁ)が著者です。この人の本を読んだのは初めてではなく、『ペットの命を守る』(ハート出版、2002)と『二歩先をゆく獣医さん』(光文社、2002)を以前に読みましたし、今は『東洋医学がペットを救う』(WAVE出版、2001)を読んでいます。
『よい獣医さんはどこにいる』にはいろいろおもしろい事が書いてあったのですが、やはり最初のゴールデンの話は信じられませんでした。具合が悪かったので知り合いの獣医のところに連れて行ったら、勝手に他の病院に移され加療され、結局助からなかった、その上多額の治療費を請求されたという話です。
本当かなと思ったのは、アメリカではフィラリアの薬がスーパーで売っていると書いてあったこと(p.151)。オンライン販売しているサイトは知っていますが、これを注文するには処方箋が必要ですし、スーパーでこのような薬が販売されているのは見た事がありません。アメリカ在住の犬飼いの皆様、いかがですか。皆様の地域では、スーパーでフィラリアの薬が売っていますか?血液検査をしないで薬を与え続けた場合、もし既にフィラリアに感染していれば効果がないわけですから、スーパーで売っているのを買うにしろ、獣医の所で買うにしろ、年に一回の検査は必要でしょうね。
【写真】家でお留守番:ぬくぬく
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