::: Sachi's Journal: 2000-2002 :::

2002年12月31日の日記


幸の年末インタビュー  No.546
雪が降るほど気温が下がっていなかったため、積もっていた雪の上にみぞれが降り、どこもかしこもスケート・リンク状態です。場所によってはちゃんと砂をまいてある所もあるのですが、氷のままの所も。これが一番危ないんですよね、歩くのも車の運転も。車も、濡らしてから冷凍庫に入れてあったような状態で、すっぽり氷に被われていました。今朝はまずその氷を落す作業から始まりました。

今日は大晦日です。日本ではもうすでに2003年。時差っておもしろいですね。国内では東部が一番早く新年を迎えるのですが、テレビを見ていると、まずタイムズ・スクエアでのカウント・ダウンの様子が映され、その一時間後には「今から中西部での新年を迎えるカウントダウンを始めます」なんていうことになるわけですね。タイムズ・スクエアのカウント・ダウンも昔はかなり盛況でしたが、近年はテロのこともあって、かなり警備が厳重になっていることと思います。

2002年は幸にとって、どんな年だったでしょうか。ちょっと幸にインタビューしてみましょう。

私:幸さん、今年は幸さんにとってどんな年でしたか。

幸:そうねぇ、今年もたくさん遊んで、たくさん食べて、たくさん寝て、いい年だったわよ。

私:何か特に心に残っていることはありますか。

幸:やっぱり3ヵ月近く夏休みを取ったことかしら。夏休みって、3ヵ月もあったら普通はどこかへ行くじゃない?私なんて、家で夏休みだったからねぇ。それにお世話係りが代わるし。慣れるまでにちょっとかかったわよ。ただ、夏のお世話係りは、爪切りもシャンプーも拒否してしなかったから、私は楽だったけど。普段のお世話係りは、爪チェックが厳しいし、シャンプーも1ヵ月か2ヵ月に一度は必ずされるしね。

私:今年は何か変化がありましたか。

幸:変化?そうねぇ、ご飯が変わったことかしら。それまでのは、カリカリフードで毎日同じだったけど、最近は生ものを食べているのよ。それまではこの家に存在しなかったような肉をお世話係りが買うようになってね。それを嫌がらずにちゃんと処理して毎日出してくれるのよ。その他にも食餌のバランスを考えて、いろいろしてくれているみたい。カリカリフードの時には、食欲が出ないこともあったし、途中で飽きて食べなかったこともあったんだけど、最近は毎日少しずつ違うから、結局全部ぺろっと食べちゃっているの。

私:そうですか。でも、理想体重キープの方は大丈夫ですか。

幸:それがね、減ったのよ、体重が。多分穀類を全然食べていないせいだと思うんだけど。カリカリフードは、穀物ベースでしょ?そのせいじゃないかしら。

私:それはよかったですね。おいしいものを食べて、体重もコントロールできているんですから。今日はインタビューに答えて下さって、ありがとうございました。来年も幸さんにとって素晴らしい年になることをお祈りしています。

幸:ありがとう。来年もおいしい幸飯、よろしくね。

【写真】インタビューに答える幸


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