『柴犬さんのツボ』(2006)

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今日、9月の第一月曜日はLabor Day(レイバー・デイ)で世間はお休み。この日は夏の最後の長い週末の最終日なので、天気がよければたいていピクニックをしたりバーベキューをしたりして過ごします。家の方ではK−12の学校は既に先週半ばから始まっていますが、レイバー・デイの次の日から新学年が始まる所も多いはずです。

世間は三連休ですが、私はすることがあったのでオフィスに行っていました。オフィスで仕事をしていると、お昼頃に隣のオフィスの人がやって来て顔を出したので「どうしたの?」と聞くと、「今日はレイバー・デイだから「レイバー(=労働)」しに来た」とのこと。私の職場ではこのように、皆自分のスケジュールに従って仕事をしますから、週末でも祭日でもすることがあればオフィスに来てもおかしくないわけですね。

さて、本題。先日もなははさんに、『柴犬さんのツボ』(影山直美、辰巳出版、2006年)という本をいただきました。この作者の本は以前『柴犬ゴンの「今日のメモ」』(フィールドワイ、2005年)、『柴犬ゴンのへなちょこ日記』(幻冬社文庫、2006年)を読んだことがありますが、どちらも柴犬との生活の中でのさりげない発見がよく描かれていて、共感できる部分が非常に多いと思います。それに、この素朴な絵が好きです。柴犬を後ろから見ると、くるりんと巻き上がっている尻尾の裏側、つまり裏白になっている部分が見えるのですが、彼女の絵でもそれが単純な線で描かれていて、「そうそう、こんな感じなのよ、幸も」と見る度に思いました。

この作者のお宅ではオス二頭の多頭飼いなのですが、この二頭の関係もなかなかおもしろそうです。私は、オスの多頭飼いは難しいのではないかと思いますが、犬の性格や生活環境にもよるのでしょうかね。

もなははさん、おもしろい本をどうもありがとうございました。

September 3 2007 | Dog Books & Movies | Comments

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