Puked again

今日の夕方、午後七時頃でしたが、幸がまた吐きました。今度は黄色い泡状のもので、その後掃除をしていた時によく見てみたら、幸の毛がたくさん混じっていました。まだアレルギーのための痒みはあまり酷くなっていませんが、それでも体のあちこち痒いようで齧っているので、そのために噛み切った毛も呑み込んでしまったようです。これでは、まるで猫が毛玉を吐き出すようですよね。

幸は小さい頃から、時々黄色い泡状のものを吐くことがありました。吐いた後はけろっとしていて特に具合が悪い様子もないのですが、この黄色い液が胆汁であるなら、胃が空っぽになっているということですよね。確かに、朝ご飯を食べてから晩ご飯までに12時間以上空いていて、昼間に間食することのない幸のお腹は空っぽになっているのかもしれません。以前はこれでも全く問題なかったのですが、なぜこのところ続けてこういうことが起こったのでしょうか。

老犬になったら、食事の量を減らして回数を増やした方が体に負担がかからないだろうということで、一日一食から今は一日二食にしているのですが、間をあまり空けないためには三食にした方がいいのでしょうか。しかしそうすると、消化器官が働いている時間が一日の大半になり、それも体に負担がかかりそうです。

十歳以上の犬と暮らしている皆さん、食事の回数は一日何回にしていらっしゃいますか?

August 30 2010 | Sachi | Comments

2 Responses to “Puked again”

  1. 1September 1, 2010 @ 12:20 pm

    うちの子はまだ10歳になっていませんが、、、(笑)
    胆汁をはくのは我が家のモアナが若い時からよくありました。

    普通の(っていうのも変ですが:苦笑)獣医さんでは、mayumiさんが受けたアドバイスと同じように回数を分けてご飯を与えるというアものです。

    でも、やはり空腹時間(消化器官を休める)は必要な時間でもありますから、私も疑問だったのですが、別の獣医さんでは、前日の夜ご飯に脂肪分の多いものを控えること、というものでした。
    (脂肪分解のために胆汁は分泌されますので)
    モアナの場合は、これを実行するうちに自然と治ってしまいました。

    最近、友人の犬でやはり胆汁を吐いたり、やせてきている子が受けたアドバイスは、膵臓近辺の感染症を疑ってみましょう、ということでした。
    実際、その友人の犬は膵臓から胆管へのつなぎ目あたりの感染を除去して、以後一切胆汁を吐くことはなくなったそうです。

    ご参考までに

  2. 2 mayumi November 7, 2010 @ 1:43 pm

    秋さん、お久しぶりです!
    脂肪分を控える、ですか。参考にさせていただきますね。
    幸はあれ以来吐くことはなくなっていますが、「吐く」といっても色々な原因がありそうですね。

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