by Nature Organics

今日は朝から雨。それもシトシトという風情のある降り方ではなく、叩き付けるような降り方で、かなりの雨量。幸は昨日シャンプーをしてふわふわになったばかりだったのに、残念。昨日はシャンプーだけで力尽きて爪切りまでできなかったので、今日しました。幸の爪を切りながらつらつら考えていたのですが、幸が小さかった頃は「使うのが当たり前」だと思っていたフロントラインのようなノミ・ダニ予防薬、この三年ほど全く使っていないことに気がつきました。過去のJournalを見てみると、2003年に一度使っただけで、それ以後は使っていません。全く問題ないんですよ、使わなくても。幸が外で過ごす時間が限られていることもありますが、あの類いの薬はかなり強いものですから、使わなくてもいいのならそれに越したことはありません。特に急に寒くなる今頃は、ノミやダニが暖かさを求めて動物につきやすい季節なので気をつけていますが、今のところ大丈夫なようです。
最近、犬猫用の肉、内臓肉だけの缶詰が徐々に増えてきているようです。つまり、今までの「これを与えれば最低限の栄養は確保されます」というタイプの市販のフードのコンセプトから、「お宅の犬のニーズに合わせて、お好きなようにアレンジして下さい」に変化して来ているというわけですね。このような画期的なコンセプトを最初に取り入れたのは、私が知っている限りではWysongでした。Wysongは、ビーフ、鶏、ダック、ウサギ、ターキー、鹿の肉+内臓肉だけの缶詰を出しています。その後に私が見つけたのが、Evanger’sという会社。この会社も肉+内臓肉だけの缶詰を出しているのですが、Wysongと異なる点は肉屋でなかなか手に入らないような肉を扱っているところ。例えばバッファローと雉。バッファローはスーパーで見かけて使ってみたことがありますが、雉は初めてでした。この会社はその他にビーフ、鶏、ダック、ウサギを出しています。私はまだ試してみていないのですが、もう一つはCanine Caviarという会社。この会社はビーバー、ダック、ターキー、鹿トライプの四種類出しています。ビーバーもやはり手に入りにくい肉ですね。
今まではWysongとEvangerのを使っていたのですが、今回by Nature Organicsという会社のを注文してみました。この会社は鶏とターキーしか出していないのですが、organicに惹かれたわけです。ファーマーズ・マーケットで鶏肉を買う時には、オーガニックのが手に入りますが、普通のスーパーに売っているのは特別表示がない限りそうではありません。値段はWysongもby Nature Organicsもそれほど変わりません。By Nature Organicsは一缶13.2オンスで、ラベルのデザインはとてもシンプル。元々肉だけのシンプルな商品なのですから、色々な説明も必要ありませんし、このようなデザインの方がかえって目を引きます。
今日の幸飯:
ビーフ、鮭、煮干し、サツマイモ、ニンジン、ブロッコリ、セロリ、リンゴ、パセリ、キャロブ、ケルプ、アルファルファ、生姜、ガーリック、フラックスシード・オイル、サプルメント
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