小リス

この辺でリスを見かけることは日常茶飯事なのですが、最近は体が小さめのリスをよく見かけます。まだ子供のリスなのでしょうか。このリス達は体が小さいだけでなく、行動がどこかしら間抜けているところがあり、親からまだちゃんと教育を受けていないのかなと思って、幸と一緒に見ていました。
まず、近づいても逃げない。この辺のリスは、人間から食べ物をもらうことはほぼないので、以前ボストン・コモンで見かけたリスのように「奈良公園の鹿」的に近づいて来ることはまずありません。何かを夢中で食べていても、人間が近づけばささっと木に登って逃げて行きます。しかし、この小リスは私だけでなく幸が近づいても知らんぷり。
幸はリスを追いかけることはしないので、ただじっと見ていただけなのですが、それにしてもこの小リス、余裕ありすぎです。まあ、一応保護色的な場所にいることはいたのですが、これはただの偶然のような気がします。

今日の幸飯:
鹿肉、鹿内臓肉、サツマイモ、ニンジン、ブロッコリ、セロリ、リンゴ、パセリ、キャロブ、ケルプ、アルファルファ、生姜、ガーリック、サフラワー油、サプルメント
7 Responses to “小リス”
1 Yoshiko May 31, 2007 @ 11:16 am
Mayumiさん、
それにしてもチョット変わった小リスちゃんですね。
南カリフォルニア州では、いたるところでリスを見かけたのに、ここではなぜかあまり見かけませんでした。
ところが春になってからは結構、頻繁に見かけるようになりました。
私達の住んでいる住宅街には、野うさぎがやってきてくるし、少し前にはタヌキが我が家の前庭の木下で、まあるくなって寝ていたこともあります。
みちはリス、野うさぎ、鳥、蝶、バッタ、コオロギ等なんでも動く物は、必死になって追いかけようとします。リードを握っている私は、車の影がなく危なくなければ、みちと一緒に獲物に向かってダッシュ。
さちちゃんは追っかけたりしないんですね?
早くみちもそうなってくれればいいですが・・・・
近所の人の話では以前、裏庭で小型の犬がコヨーテに襲われ、飼い主は仕方なく銃を取り出してコヨーテを撃ち殺さなければならなかったとか・・・
2 mayumi June 1, 2007 @ 8:06 am
Yoshikoさん、全くおっとりしたリスですよね。逃げないんですから。
幸もしましたよ。野生の動物だけでなく、風に舞うスーパーの袋、車のテールランプなど、動くものは何でも追いかけようとしました。その瞬時の引っ張る力が子犬でもかなり強くて、私は何度「肩が脱臼する」と思ったことか。しかし、これはあまりにも危険なので、追いかけないトレーニングをしました。幸の場合は生後6ヶ月ぐらいまでにこのトレーニングをしましたが、体が大きくなる前にしておくといいかもしれませんね。今は、散歩中に何か匂いを嗅ぎたいものがある/いる時には、幸は私の方を見て私がokというと一緒にそちらに行く、というルールになっています。このように教えておくと、引っ張られて人間の方が怪我をするということがなくなりますからね。
コヨーテの話で思い出しましたが、幸地方では4月から10月頃まではbird feederを庭に出さないように奨励されています。これは熊の侵入を避けるためなのですが、バーモント州では庭に侵入した熊を撃ち殺した場合、罰金になるそうなんですよ。
3 Yoshiko June 1, 2007 @ 10:25 am
Mayumiさんの徹底した犬の訓練には、いつも最敬礼したくなっちゃいます。それにしてもどんなふうに幸ちゃんを訓練されたのですか?
ほんと情けないけど、私には犬をMayumiさんのように徹底して訓練する精神力と体力に欠けます。
だいたいが短気な性分なので、直ぐに弱音を吐きたくなってしまうし・・・みちのおかげで、かなり忍耐力も培われてきてようだけどまだまだです。
飼い主がこれだから、みちは大人になってもこんなことをし続けるんでしょうかねえ。
ところで私達が住むテキサス州でも住宅街の区域内で、住民がいかなる理由であれ、銃を撃つことは法的に禁じられています。確か犯罪者扱いになるはずです。
隣人曰く、この女性のケースでは一応裁判にかけられたのですが、裁判官が彼女の状況に同情し、情状酌量になったそうです。
4 mayumi June 1, 2007 @ 12:58 pm
犬育ては、まさに忍耐ですよね。犬が何か好ましくない行動をする時には、「それは好ましくないんだ」と教えない限り犬は分かりませんから、小さい頃に訓練を受けなかった犬は大人になっても同じことをするでしょう。ただ、何が好ましいか好ましくないかは、飼い主によって違いますから、私が「追いかける」ことが好ましくないと思ってやめさせる訓練をしたから、他の飼い主もすべてそうしなければならないわけではないですけどね。
訓練の仕方は基本的に何を教える時も同じなのですが、まず好ましくないことを好ましくないと教えるために、その行動をしたら「NO」と言います。言うだけでなく、例えば何かを追いかける場合だったら勝手にそちらの方に行かないようにリードなどをコントロールします。犬が渋々でも自分の方に戻って来たら十分ほめて、そうすることが飼い主が望んでいるのだと理解させます。何度も繰り返しているうちに、分かるようになりますよ。こちらの忍耐力はかなり必要ですが。
5 Yoshiko June 1, 2007 @ 4:51 pm
Mayumiさんの訓練法を教えていただき、「よう~し、それなら私も頑張ってみちを訓練してみようか」というやる気が出てきましたよ。
まあ何処まで私の根気が続くかは別問題ですが、そのうち訓練の過程報告をさせていただきますね。
6 mayumi June 2, 2007 @ 12:44 pm
犬も学びますから、こちらが上手に教えれば「して欲しいこと」と「して欲しくないこと」が伝わるようになると思いますよ。頑張ってくださいね〜。
7 Yoshiko June 3, 2007 @ 10:35 pm
Mayumiさん
励ましのお言葉ありがとうございます。
頑張ってみま~す。
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