工事

この頃毎朝、工事現場からの騒音で目が覚めます。すぐ側で工事が行われているせいなのですが、その工事が毎朝6時過ぎから始まるんです。その頃にはいつももう目が覚めていますが、それにしても朝窓の外から聞こえてくる音がダンプカーなどのものだと、「爽やかな朝」とはほど遠いものになり、なんとなくすっきりしない毎日。
しかし、これには正当な理由があります。冬が寒い地方は地面を掘り起こしたりできる期間が限られているため。真冬は地面が凍っていますし、それだけでなく、積もっている雪から掘り起こさなければならないのでは、工事に時間がかかってしまいます。それになによりも寒い。厳寒地では、冬場の外での作業はほぼ無理です。
まあ、そのような諸々の事情は理解できるのですが、現実問題として工事による騒音が目覚まし時計代わりというのは、なんとなく爽快とは言えませんねぇ。
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