友達の犬

先日友達からメールをもらい、彼女の犬の一頭の具合が悪くなったことが書かれていました。前足が突然「ブランブラン状態」になったそうです。骨折だと思い、慌てて緊急クリニックに運んだそうですが触診の結果骨折は認められず、神経性のものだと言われたそう。その日は痛み止めを処方されて様子を見る事になったのですが、翌朝は普通に歩いていたそうです。こういうこともあるものなのですね。
この写真は、2003年にオレゴンでその友達に会った時のものです。中央で穴堀に興じているハスキーが今回の騒動の主人公なのですが、今年15歳になる彼は、やはり足腰が弱って来ているそうです。犬も15歳というと、かなり高齢ですから、仕方がないことなのかもしれません。しかし、今まで何の疑問もなくできたことができなくなるのは、周りで見ている人間だけでなく、犬自身にもショックなことだと思います。
2 Responses to “友達の犬”
1 はらペコ July 18, 2007 @ 7:50 am
MAYUMIさん、幸ちゃんこんにちは。
懐かしいです、この写真。
大将はもうこんな風に後ろ足を踏ん張ることができません。
本当に突然今までできたことができなくなったりするので、飼い主はもとより、犬自身も困惑しています。
大将はパピーのころから浜辺で遊んでいたので、(最初の海はベーリング海)水に濡れるのは本能的に嫌いですが、この穴掘りは必ずしていました。この写真で、横でペコが「そんなに面白いのなら、私も掘ってみようかしら。」と伺うように見ているのがおかしい。幸ちゃんは、「なーにやってんの。」と無関心かな。
2 mayumi July 21, 2007 @ 6:50 am
はらペコさん、この夏のことは私もよく覚えていますよ。何しろ、幸連れ大陸横断でしたから。その途中で訪れたオレゴン・コースト、きれいでしたねぇ。それに、この三頭が集まれたのは初めてだったし。
犬も高齢になると足腰が弱りますね。幸の親戚犬の柴犬ぐるみ君は、大将君より一つ上ぐらいですが、最近足が弱って来たと由美さんが心配していらっしゃいます。二階から落ちたと聞いた時には、私もびっくりしましたよ。恐らく、バランスを失ってよろっとしてしまったのではないでしょうかね。
幸は、この海岸ではしませんでしたが、2001年にメインに連れて行った時には、水際での穴堀に興じていました。掘るとじわっと水が吹き出して来るのがおもしろかったようで、掘って、私の顔を見てまるで「ね、水が出てくるよ。おもしろいでしょ?」と言っているようでした。
この三頭は三頭三様で、なかなかおもしろかったですね。
Leave a Comment