納得できないもの

これは、いつも利用している図書館のトイレのシンク。旧式のもので、水を出すためにはこの丸いものを押します。左がお湯で右が水なのですが、このシンク、どうしても納得できない。水を出すためにはこの丸いものを押し続けなければならず、ということは、片手づつしか洗えないということですよね。それに、左の方にあるのがソープなのですが、ソープは片手づつ付けるわけではなく、ソープのついた手でこの丸いものを押しながらもう一方の手を洗うというのは、どうしても納得できません。変なの。
ご存知の方も多いと思いますが、国内の公共機関などのトイレのドアは、犯罪防止のためにこのように床とドアの間が大きく空いているのが普通です。このようなドアの場合、そのトイレが使用中かどうかは下から覗けばすぐに分かるので、ノックする必要がないですし便利なのですが、上もかなり空いているので、ドアがあってもなくてもあまり変わらないような感じです。
4 Responses to “納得できないもの”
1 秋 July 23, 2007 @ 8:52 pm
これね、私も不思議だったものの一つです(笑)
でも、トイレ使用後に手を洗わない方を多く見かけましたから、皆さん、あまり不自由は感じていらっしゃらない???
(個人的な体験の範囲ではありますが…。習慣の違いかな?)
映画『スティング』で、殺し屋に追われたレッドフォードが女性にかくまわれて、女性トイレ個室に隠れ、便器に乗って足を外から見えないように、逆に女性は個室内で立って外からは彼女の足だけが見える、というシーンがありました。
映画を見た後で、思わず日本の公衆トイレのドアを点検しちゃった覚えがありますよ(大笑)
2 yuki July 25, 2007 @ 11:57 am
確かに。
こういったタイプ以外にも、不便な、そして無駄が多いシンクってありますよね。
前通っていたカレッジのトイレもそうでした。
私は肌が弱いので、こういった場所にあるソープを使うと
手ががさがさになって荒れてしまうので、使えませんが
使う方は、すっごく大量のソープをあわあわにしてるのを
見かけ、荒れないのかな?と不思議になります。
ソープ使わないで手を洗ってると、不思議な顔で見られる事もあるし。
でも裸足でトイレに入ってくる人、秋さんのおっしゃるように
手を洗わない人、地べたにカバンだけじゃなく
洋服までべたっと置く人、といろいろいますよね。
・・・どれも勘弁です。
3 mayumi July 25, 2007 @ 12:46 pm
秋さん、トイレから出た後で手を洗わない人ですか。こちらは、手洗いの習慣が定着していると思っていましたが、土地によって、人によって違うのでしょうかねぇ。トイレから出たら、手ぐらい洗った方がいいかと思いますけどねぇ。
その映画のシーン、覚えているような気がします。ということは、トイレのドアが床まであってもなくても、犯罪が行われる時には起こるということですね。
4 mayumi July 25, 2007 @ 12:51 pm
yukiさん、これは古いタイプのものなので、あまり見かけないかとは思いますが、このような不可解なものが存在することは確かですよね。一体手洗いを奨励しているのか節水を奨励しているのか、どっちなの、と突っ込みたくなりますよ。
用意されているソープは、ものによっては手が荒れることがありますね。ですから、ハンドクリームは必携です。皮脂を撮り過ぎるからら足さなければならないわけで、取りすぎないようなソープを用意してくれれば、ハンドクリームを要らなくなるわけですよね。でも、そうすると困る会社が出てくるか。
寮生活をしてみると、「ちょっとねぇ」と思うことが多々ありますね。裸足ではなく、ソックスを履いたままバスルームを歩く子とか。寮生活には、フリップフロップが必需品です。
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