片付け

数ヶ月間の不在後、やっと家の中の片付けが終わったと思ったら、今度はオフィスの片付けが待っていました。先月末に私のオフィスがある建物の改装工事が始まり、オフィス内にある物を全て一時的に撤去することになるためです。カーペットの敷きかえから壁のペンキ塗り、新しい家具の搬入など、かなり大掛かりなことになるため、家具以外の全てを箱に詰めておくようにとのこと。オフィス内の物は大部分が本とファイルなので、そのままにしておけば業者がやってくれるそうですが、「どこに何があるか分からなくなると困るということであれば、自分でやった方が確実」と言われ、そうすることになりそうです。
工事は一階から始まったので、そこにオフィスがあった人達はもう済ませたそうですが、今日は二階の人が荷詰めをしていました。今週中にオフィスを空にしなければならないそうです。私のオフィスがある階はまだ先になるそうですが、箱詰めにどのぐらい時間がかかるか検討もつかないので、早めに始めた方がよさそうですね。
まあそれにしても、この大量の本とファイルを箱に詰めるためには、箱が一体いくつ必要になるでしょうか。本は処分することはできませんが、この際ファイルの方は少し整理した方がいいかもしれません。ここ何年かは、前年度の資料だけ残してそれ以前のものはハードコピーを処分するようにしていますが、それ以前のものがファイル・キャビネットに詰まっています。ちょっと開けてみたのですが、一体どこから手を付けたらいいのやら...。見ているだけで気が遠くなりそうでした。
まあ、何年も見ていないとうことは必要ではないということだと判断して、処分した方がよさそうですね。
2 Responses to “片付け”
1 みゃおやま August 16, 2007 @ 6:53 pm
> まあ、何年も見ていないとうことは必要ではないということだと判断して、処分した方がよさそうですね。
そう思って引っ越しの時にどっさり処分しましたが、ときどき「あー、捨てなきゃよかった…」ってモノが出てくるんですねー。しくしく。
2 mayumi August 17, 2007 @ 9:25 am
私も引っ越しの度に要らない物を処分して来ましたが、それほど困った経験はありません。でも、物によっては「ああ、捨てなければよかった」と思うものもあるでしょうね。それにしても、この大量の書類、どうしましょう。物によっては、古くても捨てるのを憚られるものもあるし。普通、5年ぐらいの記録があれば充分だと思いますが、以前何かのpetitionのためにずいぶん古い資料が必要になったこともありますし。毎日ファイル・キャビネットを開けて、明らかに処分できるものをリサイクル・ビンに入れていますが、まだまだですね。
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