アレルギーのシーズン

今は幸のアレルギーのシーズンなので、幸は外に出るとこのように涙目になってしまいます。アレルギー・シーズンの始まりは毎年8月前半過ぎで、まずは目に症状が出ます。その後は体全体が痒くなるようで、耳、足先、脚などから目の周りなど、色々な部位を掻いています。体も相当痒いようで、「あなたは雑技団に入れそうだね」と思うような格好で器用に掻いていたり。
幸がパタパタ体を掻いていると気になりますし、あまりバリバリ掻いて欲しくないので、注意していますが、痒いものはやはり痒いのでしょう。対策としては以下の四点:
1)爪をなるべく短く切る
掻いた時に誤って皮膚を傷つけないように
2)Tシャツを着せる
体をなるべく直接掻かないように
3)足をよく洗う
外から帰って来たら、拭くだけでなく足を洗っています
4)シャンプー
普段は一年に数度しかしないのですが、アレルギーの季節は皮毛に付着したものをなるべく落とす目的で、シャンプー剤を使わない「丸洗い」も定期的にしています。

毎年のことながら、この季節は幸だけでなく私も憂鬱です。
4 Responses to “アレルギーのシーズン”
1 harumi August 26, 2007 @ 9:41 pm
とっても良いアドバイスをありがとうございます。
中でもTシャツを着せると言うのは、ナイスですね。そして、幸ちゃんとっても似合っていました(08/21の写真)
我が家のケン太も、アレルギーで痒がっているので、Tシャツを着せてみようかな~。
でも、うちの場合は、身体よりも手足を痒がるので、長い靴下でも履かせてみようかな。でも、人間のではダボダボですね。
あごや鼻の周りも掻きすぎて真っ赤になっているので、この際だから覆面しちゃおうかな~・・・なんて言い過ぎですね(^^ゞ
とにかく、本当に飼い主までも辛い時期ですよね。
早く、冬になって欲しいです。
2 mayumi August 27, 2007 @ 9:32 am
幸も齧るのは前足、後ろ足の内側なので、酷い時には私のソックスを履かせています。でも、嫌がりますね。それに、固定が難しい。犬用の靴も考えていますが、両方のソックスを伸縮する素材のヒモのようなもので繋いで、それが背中側に来るように履かせたら脱げないいかなとも考えています。掻くのを防止するためには、エリザベスカラーを付けるのが一番かもしれませんが、幸は不妊手術の後それを使用してかなり不便な生活を経験しているので、恐らくかなり抵抗があるのではないかと思います。まあ、「付着したものは落とす」という考えて、こまめに洗うことが大切かなとも。
3 harumi August 27, 2007 @ 10:29 am
エリザベスカラー、うちも嫌いです。
昨年、アレルギーが出た時に、肉球をなめすぎて切れてしまい、病院へ連れて行きました。
その時、足には包帯をまかれ、なめないようにとエリザベスからーをさせられてしまいました。
やっぱり、不便で本人も辛く、見ているほうも辛く・・・。
1年経った今シーズン、あまりにも手足をなめるのでエリザベスカラーをしようと思い、持ってきたら、覚えていたらしく、突然逃げ回りました。
・・・なので、かわいそうでつけられないのですよね~。
昨日、病院で痒み止めの注射をしましたが、あまり効果ない感じで、ケン太は朝からまた手足をなめ続けていま~す(>_
4 mayumi August 29, 2007 @ 9:35 am
エリザベスカラー、嫌がる犬猫が多いようですね。確かに邪魔ですし、色々な所のゴンと当たって、幸もビクビクしていました。エリザベスカラーのために、食べられない、寝られない、遊べないという状況になり、すっかり元気がなくなってしまいましたね。ですから、私も舐めるのを防止するためにエリザベスカラーとは、短絡的に考えられないんですよね。
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