アレルギー症状

現在の状況です。これは、右前足の内側ですが、かなり派手に齧って毛を毟ってしまっています。ケンタッキー州にお住まいのharumiさんが、愛犬の柴犬ケン太君のアレルギー症状に関して「稲葉の白ウサギ」状態という言葉を使っていらっしゃいましたが、まさにそんな感じですね。塩水にでも触れたら、ヒリヒリしそうです。
こちらは、左前足の内側。右ほどではありませんが、結構齧ってあります。

この写真ではそうでもありませんが、今は目の周りも酷いことになっています。目が痒くて掻いていた時に、目の端の皮膚を傷つけてしまったようで、そこが瘡蓋に。目自体を傷つけるようなことになると困るので、私も気をつけて見ているようにしていますが、四六時中監視しているわけにはいきませんしね。

何とか症状が軽減されるといいのですが、吸引性アレルギーの場合息をするなとは言えませんし、なかなかコントロールが難しいのが現状です。
3 Responses to “アレルギー症状”
1 harumi August 30, 2007 @ 10:14 pm
幸ちゃん、かわいそうですね~。
MAYUMIさんの幸ちゃんを心配するお気持ち、痛い程にわかります~(>_
2 harumi August 30, 2007 @ 10:25 pm
我が家の柴犬ケン太も、幸ちゃんの写真と同じようです。
でも、ケン太が一番かゆがっているのは、手足の甲、指と指の間、肉球です。
いつもそこをなめたり噛んだりしています。
お陰で、肉球は赤く腫れたり切れたり。
その足で散歩に行くので、ばい菌が入らないかと心配ですが、靴を履かせるわけにもいかないし。
散歩の途中でも突然立ち止まって、掻き掻きぽりぽり始まってしまいます。
後ろ足の先を口に入れて噛んでいる姿は、正に雑技団顔負けです。
その他、目やあご、耳も痒がり、あごは真っ赤になっているし、耳の中にはかさぶたが2~3箇所。
ケン太を見て、掻いたりなめていない姿を見るとホッとします。
掻いたりなめたりする位なら、ずっと眠っていて欲しい位です。
本当に辛い時期ですよね~。
お互い、頑張りましょうね!
3 mayumi August 31, 2007 @ 9:18 am
幸は、足の肉球側を齧ることはほぼないのですが、甲に当たる部分は時々齧っています。散歩の途中でのカキカキ、幸もしますよ。途中でグイとリードが引っ張られるので何事かと思って見ると、歩道の真ん中で複雑な格好で体を掻いています。ほんと、雑技団顔負け...。
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