黒柴Rちゃん訪問

今日は御昼過ぎに、黒柴Rちゃんが訪ねて来てくれました。この子は親戚の犬なのですが、普段は都外で暮らしています。しかし都内にも家があるので、時々戻ってくるそうです。特に私がリクエストしたため、今日はその帰り道に寄ってくれました。
Rちゃんは外飼いの犬だそうですが、私が一緒に遊べるように、今回は家の中に入ってもらいました。幸がするように一通りチェックし終わったらすぐに落ち着いて、後はとてもいい子にしていました。
Rちゃんはブリーダーの所で飼われていた犬で、日保の展覧会にも出たことがありますし、出産経験も二度あるそうです。しかし、作出者は全ての犬をキープしておくことは難しいので、家庭犬としてかわいがってもらえるならということで、私の親戚の所に来ることになったそうです。展覧会用のトレーニングができていることは、この犬の行動を見るとすぐに分かります。座らないんですよ。よほど厳しくリングでの躾を叩き込まれたようです。
すごくいい顔をしていますね。黒柴をよくよく観察する機会があまりないので、Rちゃんをよく見せてもらいました。黒柴の微妙な毛色も素敵です。足など、黒、赤、白のグラデーションが見事になされていて、思わず「きれい〜」と言ってしまいました。一つ残念なのは、Rちゃんの歯の手入れが行き届いていないこと。まだ三歳なのに、かなり歯に歯石がついてしまっています。もうすぐ9歳になる幸の歯の方がずっときれいなほど。

植木を置いてある所に出て、何やら観察していました。黒い犬の写真を撮るのは、難しいですねえ。顔が暗くなってしまいます。

空気の匂いを嗅いでいるのか、あるいは花の匂いなのか。熱心にクンクンしていました。

この日も暑くて、疲れてしまったのでしょう。そのうちこのように寝てしまいました。畳の上で昼寝をする柴犬、いいですねぇ。

Rちゃんはとても人なつこい犬で、私は初対面だったのですが、だっこしても体を触っても全く平気でした。私が犬飼いだということがやはり分かるようで、とても慕ってくれました。トイレに行こうと思うと後をついて来てドアの前で待っているし、手を洗おうと思ってバスルームに行ったら一緒について来ました。
午後からは、成田空港へ人を迎えに。成田エクスプレスに乗るのも空港内の移動も、よく知っている所という感じです。そうですよね。この一年間に成田エクスプレスに乗ったのは9回。今回の帰りを入れると10回です。かなりの頻度ですからね。
4 Responses to “黒柴Rちゃん訪問”
1 harumi October 8, 2007 @ 9:44 pm
こんにちは。mayumiさん。
Rちゃんの歯の歯石を見ていたら、うちのケン太とかなり同じ状態でした。
ケン太はまだ2歳だと言うのに、危険ですよね~。
歯磨きは歯ブラシに犬用の歯磨き粉をつけてするのですが。
すぐに歯ブラシを奥歯で噛んでしまって、それ以上進まず、最後には仕方なく私の指で磨いています。
こんな状態なので、歯石がとれるどころかますますひどくなるばかりですよね。
病院で健康診断をすると、必ず歯のチェックだけが悪いランクです。
歯磨きの仕方、何か良い方法はありますか?
幸ちゃんの歯磨きはどのようにしているのでしょうか。
幸ちゃん、とっても綺麗な歯で羨ましいです。
一度ついてしまった歯石は、病院でとらない限りは綺麗にならないですよね。
歯石をとるには、全身麻酔をかけて行うと聞いたことがありますが。
その辺の処置の仕方、特にアメリカにおいてご存知でしたら教えて下さい。
何だかメール相談室のようになってしまい、ごめんなさ~い。
2 mayumi October 9, 2007 @ 7:23 am
犬の歯の状態は、もちろん年齢もありますが、その犬の健康状態、食べている物、どれだけこまめに効果的な歯磨きができているかなどによって変わって来ますよね。幸も歯磨きは好きではありませんが、必ず毎日一回しています。それでも、奥歯の磨きにくい所には歯石が付いてしまっていますが、獣医によるとこの年齢の犬としてはかなりいい状態に保たれているということです。
幸の歯磨きは普通に、人間の子供用歯ブラシ(ヘッドの小さいものの方がコントロールがきくため)に犬用の歯磨きペーストを付けてしています。奥は歯ブラシのプラスチックの部分が口の奥に当たるのを嫌がるので、毎日ではありませんが私の指先に日本手ぬぐいを小さく切ったものを巻き付けて、磨いています。
歯石除去をお願いすると、ほとんどの場合全身麻酔になるそうです。これは、除去用の器具(先が尖っていたりする)を犬の口の中に入れて、「はい、開けたままにしていてね」と言ってじっとしている犬がほぼいないためですよね。犬がびっくりして暴れ出したりしたら危ないので、全身麻酔にしているようです。一度、この麻酔について訊いたことがあるのですが、歯の処置をするのに必要最低量の薬を使うと言われました。
ケン太君の歯の状態が分からないので簡単には言えませんが、ケン太君はまだ若いので、全身状態さえ問題なければ思い切って今歯石除去をしておいてもいいかもしれませんね。年を取ると麻酔をすること事態のリスクが大きくなりますから。しかし、やはり一番大切なことは家での毎日のケアだと思います。
3 harumi October 9, 2007 @ 9:49 pm
mayumiさん。こんばんは。
お忙しい中、アドバイスをありがとうございました。
幸ちゃんは、毎日歯を磨いてもらっていたんですね~。
凄いな~。大事にされていますね~。
うちのケン太に言ったらひがまれそうだ・・・。
mayumiさんの言われるように、歯石除去を思い切ってした方がよいかもしれません。
ただ、問題は英語力。
全然無いので、麻酔とまでなると病院での説明、質問等考えると不安ですね~。
来年の夏に本帰国する予定なので、日本でするかもしれません。
とにかく、1日1回を目標に、歯磨きがんばってみま~す。
毎日続けたら、ケン太も少しは慣れてくれて、口を大きく開けてくれたりするかも??しれませんね!
4 mayumi October 10, 2007 @ 7:28 am
野生の動物は歯を磨かなくても、それなりに生活に支障がない程度に保たれているのでしょうが、野生の動物と人間に飼われている犬とでは、食べているものから違いますからね。それに、定期的に獣医に連れて行ってもらっているようなコンパニオンアニマルは、寿命も延びていますし、やはり歯の手入れは必要なのだと思います。
今から少しずつお宅で手入れをしておけば、来年まで待っても歯が抜け落ちるようなことにはならないと思いますよ。歯磨きは爪切りなどと同じだと思いますが、毎日続けると犬も諦めるのではないでしょうかね。
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