オフィスその後

オフィスの箱生活、まだ続いています。問題はいくつかあるのですが、箱生活を強いられているのは、家具がないため。新しく搬入された家具のサイズが既存のものと合わず、結局既存の家具の一部を変更することになったためです。こういうことは事前に図面上で予測できたはずだと思いますが、まあ今更言っても仕方がない。本棚二つ分の本がまだ箱に入ったままなので、部屋の中には箱が積み上がっているし、必要なものを探して箱から出さなければならないしで、仕事の効率が非常に悪い状態になっています。新しい家具を発注して届くまでにどのぐらい時間がかかるか訊いてみたところ、「4〜6週間かな」というお返事。今年中に片付けばいい方だということのようです。とんでもないですよね。
そして、届いている家具にも不具合が続出。机の引き出しの一つが壊れている(搬入途中でどこかにぶつけたことが原因らしい)、引き出しのロックがインストールされていない、ファイリング・キャビネットがロックされたままの状態で搬入されていて、ロックがないのに開かないので中にファイルを入れることもできない、などなど。何でこんな単純なことが一度できちんとできないのかねぇ、とため息が出てしまうほどです。
まあ、そんな状態の中仕事をしているのは私だけでなく、オフィスのドアがない人、小さいオフィスに物が溢れているためドアが半分しか開かなくなった人、文字通り工事現場の隣で仕事をしている人、新しいオフィスができるまで狭いオフィスをシェアすることを強いられている人々、等等。皆さん、ストレス溜まりまくりです。自分で本の箱詰めをしなかった人は、勝手に箱詰めされ、適当に本を戻した状態になっていたらしく、「何がどこにあるのかさっぱり分からなくなった」と嘆いていました。皆さん大量の本をオフィスに所有していますから、こういうことがあると本当に困ります。
それに、オフィスの引っ越しをした人が多いのにドアのサインが変更されていないので、訪問する人は目的の人を探す羽目に。自分で紙に名前を書いて貼付けてある人がいたり、建物内があちこち混沌とした状態です。最近皆さんの口から出る言葉と言えば、「あなたのオフィス、どう?」で、皆それぞれの苦労話を披露している状態です。
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