ああっ!

先日、久しぶりに家の辺を幸と散歩した時のこと。幸がお仕事の体勢になったので、私はいつものように幸が心地よく事を済ませられるよう、なるべく幸を凝視したりしないようにしていたんです。しかし、幸のお腹の下にある、ある物に注目してしまいました。
これ。どこかから落ちた蜂の巣です。こんな乾涸びた巣には住人はいないはずですが、幸はまたなぜよりによって、こんな蜂の巣の上でお仕事をする気になったのでしょうか。

まあ、心地よくお仕事ができれば、古い蜂の巣の上だってどこだっていいんですけど。でも、なぜ?
そのすぐ近くの貯水池には、カナダ・グースがたくさんいました。近くで見ると結構大きな鳥で、たくさんいると怖かったりします。でも、こちらが近づいて行くと、集団で飛び立ってしまうんですけどね。
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