トイレットペーパーの芯齧り

幸は齧ることは何でも好きですが、特にトイレットペーパー、ペーパータオル、サランラップなどの芯になっている部分を齧るのが大好きです。後始末が大変なので頻繁にはさせませんが、時々幸にこの芯の部分を与え、心ゆくまで遊ばせます。
今日もちょっと遊んでいました。やり始めると、すごいんです。もう夢中。

でも、前足で芯を潰してしまうので、ある程度齧ると後は齧りにくくなるよう。

幸は齧ることは何でも好きですが、特にトイレットペーパー、ペーパータオル、サランラップなどの芯になっている部分を齧るのが大好きです。後始末が大変なので頻繁にはさせませんが、時々幸にこの芯の部分を与え、心ゆくまで遊ばせます。
今日もちょっと遊んでいました。やり始めると、すごいんです。もう夢中。

でも、前足で芯を潰してしまうので、ある程度齧ると後は齧りにくくなるよう。
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7 Responses to “トイレットペーパーの芯齧り”
1 Masako October 14, 2007 @ 7:08 am
はじめまして。
先日2度ほどメインサイトのContact Webmasterより
メールを出させていただいたものです。
真剣に柴犬を飼うことを考えているのですが、
「柴は絶対にリコールが出来ない。」
「ブラッシングは家の中で出来ないくらい毛が抜けて大変」
とブリーダーさんから言われ、少しひるんでいます。
幸ちゃんは、きちんとできるのではないでしょうか。
サイトのObedience Trainingを拝見させていただきましたが、
とてもおりこうさんな様子。
個体差があるのでしょうが、訓練は大変でしたか?
いつもサイト楽しみに拝見させていただいています。
これからもよろしくお願いします。
2 mayumi October 14, 2007 @ 8:47 am
Masakoさん、初めまして。メールを拝見させていただきましたが、なかなかお返事する暇がなく、失礼いたしました。
柴犬の被毛についてですが、柴犬はダブルコートの犬ですので換毛期にはかなりの量の毛が抜けます。アメリカでは、柴犬の派手な換毛がblow their coatと表現されていますが、ぶわ〜っと吹き出すように抜ける感じは、確かだと思います。しかし、同じくダブルコートのハスキーやマラミュートと暮らしたことがある方で今は柴犬を飼っている人によると、柴犬はサイズが小さいので、毛が抜けると言っても高が知れているとのこと。それに、一年中そのような状態が続くのではないので、我慢できるほどではないでしょうか。しかし、呼吸器系が弱い方などだとブラッシングをするだけでも大変かもしれませんね。
何事にも「絶対に」ということはあり得ないので、柴犬が【絶対に】リコールができないというのはかなり大胆な発言だと思います。しかし、柴犬のトレーニングに関しては、頭がよくて独立心が強い犬だけに、人間を喜ばすことで喜びを感じるような洋犬を扱うようにはいかないということは肝に銘じておいた方がいいと思います。ただ、頭がいいだけに、その犬の学習スタイルをこちらが把握してそれをうまく利用すれば、効果的に教えることができます。幸はAKCのオビーディエンスのタイトルを持っていますが、その種目の一つがリコール。ですから、リコールのできる柴犬もいるわけです。そして、柴犬はリトリーブもしないと言われていますが、幸はします。オビーディエンス・スクールでは、「ダンベルのリトリーブをする珍しい柴犬」と言われていますが、要するに人間がどう教えるかが重要になってくるのだと思いますよ。まあ、その犬の生まれ持った資質というのも関係していると思いますが、学ぶことができない柴犬は少ないと思いますので。
柴犬のトレーニングには時間も忍耐力も必要ですが、不可能ではありません。だた、それだけコミットできそうにない場合は、他の犬種というオプションも考えた方がいいかもしれませんね。
3 Masako October 14, 2007 @ 2:08 pm
お返事、ありがとうございます。
情報、とてもためになります。
トレーニングについて、よくわかりました。
不可能ではないとのこと。難しそうですが、
比較的自由な時間が取れますし、
チャレンジしてみたい気持ちが出てきました。
また、毛についても、体のサイズが小さい、というのは
確かにそうですね。
以前柴よりも少し大きいコリークロスを飼っていた際に、
ものすごい経験をしてますので、それと同じくらいと考えると、
何とかなりそうです。
こちらイギリスでは柴犬の高価さ(と希少さ)に、
つい慎重になっていますが、前向きに考えたいと思います。
お忙しいところ、お返事をありがとうございました。
4 yuki October 14, 2007 @ 7:07 pm
Mayumiさん こんばんわ
私もちょっといいですか?
Masakoさん、始めまして。
私の場合、初めての犬が柴だったので比較は出来ませんが、公園でのトレーニングで、自分の犬がいかに洋犬と違うのかという事を理解しました。
とにかくpay attentionしにくいんですよ。興味のあるものが通ると、ついそっちに100%気が向いちゃうと言うか。だから確かにコマンドが入りにくかった気がしますし、トレーナーさん達も「柴はこうなのよね」的なリアクションをされてました。
リコールは出来るようになると思いますよ。うちはオフリーシュにはしませんし、競技会にも出すつもりはないので、あまり気にしてませんが、基本的にリコール出来ます。もちろん状況によりますが(そしてこの頃トレーニングをサボってるので結構危険ですが)。
洋犬の性質に慣れた方達には柴犬の性質は理解できないようなので、そのブリーダーさんもそうおっしゃったんでしょうね。
実際周りの方の「柴犬はね~」的なリアクションを見ると、ネガティブに見てる方も多いと思いますよ。
ダブルコートなので、確かに毛は抜けるかも。LA在住時は気温が安定してたので、いつもだらだら抜けてましたが、東海岸に越してきたら、なんだかメリハリがついたようです。でも今は良いブラシもありますし、大して気になりませんけどね。
5 mayumi October 14, 2007 @ 7:27 pm
Masakoさん、三年ほど前になりますが「米国で柴犬を探す」という文を書いたことがあります。米国でなくても参考になることがあるかもしれませんので、ぜひご覧下さい。
http://www.sachishiba.com/info/04.html
6 Masako October 15, 2007 @ 4:07 am
yukiさん。はじめまして。
アドバイスありがとうございます。
お話をお聞きしてなんとなくぼんやりですが、
状況がつかめてきました。
(私自身も以前飼っていたコリークロスが初めてで、
訓練も何もしなかったおかげで、興味を持ったものがあると
すっ飛んでいく犬だったこともありまして。(恥))
確かに洋犬とは違う感じですね。
ブリーダーさんが初めからいやにネガティブなわけもわかりました。
また、毛については、そうなんですよ。
確かにこちらのブリーダーさんも
「一年中だらだら抜ける」といってました。
こちらはイギリスの東北部で(LAと違い寒くて暗いほうにですが(笑))やはり比較的気温が安定しているからかもしれません。
一人暮らしで、もっと外に出て楽しむためのパートナーを
見つけようとはじめた犬探しで、責任のことを考えると、
どうしても慎重になってしまいますが、
こうして実際に飼っていらっしゃる方にアドバイスをいただけて、とても心強いです。
どうもありがとうございました。
Mayumiさんへ
ありがとうございます。
こちらの記事も実は何度も読ませていただいています。
すごく参考になっています。
こちらを読ませていただいて、ブリーダーさん探しをして
一番近いブリーダーさんに連絡を取ったんです。
でも、まだブリーダーさんはいますし、(Mayumiさんの移動距離を考えると、「近くの」なんて甘いこといっていられませんね(笑))
Mayumiさんの記事も十分参考にさせていただいた上で、
縁のある犬に出会えるまでがんばってみたいと思います。
貴重な情報を本当にありがとうございます。
7 mayumi October 16, 2007 @ 3:36 pm
Masakoさん、希望の犬が見つかるといいですね。
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