レセプション

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ボストンにある某美術館の展覧会オープニング・レセプションに招待され、行って来ました。美術館では、もちろん美術品を見ることも目的の一つですが、このようなレセプションが行われたりコンサートがあったり、なかなか楽しい所です。私は美術館や博物館が大好きで機会があるごとによく行きますが、この美術館は米国の三大美術館の一つであることもあり、過去に何度も足を運んだことがあります。

まずは美術館の入り口の所クロークでコートを預けて、受付でネームタグを受け取ります。案内の人がいるので、その人に任せておけばレセプション会場、または展覧会が行われているギャラリーに連れて行ってくれます。まずレセプション会場を覗いて、知人がいるかどうか確認。会えると予想していた人が数人いましたが、その人達との会話を楽しむ前に展覧会の方を見ておきたかったので、ギャラリーの方に行きました。

オープンしたばかりの展覧会は、なかなか素晴らしいものでした。このような美術品がこの土地にあること自体かなり魅力的なことなのですが、その質と種類の豊富さに感服。美術品は、見る度に新しい発見があることが多く、同じようなものを何度見ても、飽きる事はありません。

レセプション会場は、この展覧会とは全く違うタイプの美術品を展示するギャラリーの一つでした。部屋に一角にバーが設置され、中央にはフード・テーブル。食べ物はアペタイザー中心でしたが、結構種類がありました。私は、このレセプションの後でディナーの予定があったので見ただけでしたが、どれもなかなかおいしそうでしたよ。

しばらく会っていなかった知人に会い、話をして、なかなか楽しい時間を過ごしました。美術館のギャラリーでのレセプションは、いいですよね。デコレーションが、美術館で展示するに値するほどの質の美術品ですから。

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October 26 2007 | Travel | Comments

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