ビジター達

最近オフィスにビジターが多く、様々なランダムな人々と話をしています。今日だけで、数名。
まずは、オフィスに取り付けてもらった本棚の棚を持って来てくれた人。この本棚ですが、今は棚がない状態、つまり箱状態で取り付けられていて、可動式の棚は後日配達と言われていました。それが届いたわけですが、数が足りない。それで、鉛筆とメモ用紙が要るというのでそれを渡して、サイズと数を書き留めてもらいました。せっかく取り付けてもらったのですが、ペンキを塗るのはこれからだということで、まだ本を置くことができません。いつ塗るのか聞いたのですが、「来週のいつか」とのこと。本当にいつになったら全部終わるのやら。まあ、箱状態の本棚が取り付けられただけ進歩があったということで。
次は、配電工事の係の人。ネットワーク・ケーブルの工事をするので、しばらく電気を全てシャットアウトしなければならない。明日は何時に仕事に来る予定か、と聞かれました。早朝にするということなので、その時間を避けて来ると連絡。
そして三番目は、「階下に水漏れしていると通報があった」と言いに来た人男性二人。私のオフィスの外にはバルコニーがあるのですが、そこに雪がたくさん積もっていて、それが原因かもしれないということで、バルコニーに出て雪かきを始めました。上の写真は、その雪かきをしている人です。ここは建物の三階。このバルコニーは窓の外にあって、そこに出るなら窓を開けて、ストーム・ウィンドウとスクリーン・ウィンドウを外して窓を越えて行かなければいけないですし、端の柵の部分が私の膝ぐらいまでの高さしかないので、安全上出てはいけないことになっています。そんな所で大きな男性がまるでドライブウエイの雪かきをするようにシャカシャカ動いていて、私はそれを横目で見ながらハラハラしてしまいましたよ。そして、取り除いた雪を下に落としていたわけですが、そこをちょうど通りかかった人がいなかったことを祈ります。
それにしても、毎年このバルコニーには窓の外が見えなくなるほど雪が積もることがあるのに、階下への水漏れなんて初めてのこと。この雪が原因かどうか分かりませんが、まあとにかく雪かきをしてもらって外がよく見えるようになりました。こんな風に窓のすぐ外でしているので、嫌でも目の端に入って来ますよね。

そして最後は、壁に取り付けなければならないものの作業をしに来た人。これをするのに一時間半ぐらいかかるというので、幸と一緒に別の場所に避難しました。まずは、郵便局に行く用事があったのでそれを済ませ、幸はその時にお仕事も済ませ、それからは建物内のロビーで本を読んで過ごしました。幸はその辺の匂いを嗅ぎ終わると一カ所(私の足下)にじっとしているので、こういう時に助かります。
そして、やっと自分の惰眠貪り用ベッドに戻れてほっとしている幸。一応掃除をして行ってくれたのですが、幸のベッドには細かい木屑が散らばっていて、私はまずそれを取り除くことをしなければなりませんでしたけど。
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