忙しさの表現

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幸、ちゃんと息が出来ているのかな。

いや〜、今週はかなり激しかったです。先週、今週中にこなさなければならない仕事のリストを作った時に、かなり気合いを入れていかないと一週間もたないと思ったのですが、案の定仕事の時間を延長したりお持ち帰りしたりで、やっと終わるという有様。

忙しさを表す表現は、皆さん様々ですね。私の同僚の一人が、「もう忙しすぎて髪を洗う暇もないのよ!」と言った時には笑ってしまいました。私が髪を洗うのは毎朝のシャワーの行程に組み込まれているので、シャワーを浴びれば髪を洗わないことはありません。ですから、一体この同僚はどういう髪の洗い方をしているのだろうと思ったのですが、生活の忙しさの様子はよ〜く伝わってきましたよ。

つい最近は別の同僚から、「この週末は、絶対に足の指の爪を切らなきゃ。今週はずっと忙しくてできなかったから」という話を聞きました。これは、私も経験があります。特に冬場は裸足になることが限られているので、裸足になる度に「ああ、切らなきゃ」と思うのですが、忙しいとそんなことはすっかり忘れ、忘れ続けて一週間過ぎてしまうということがあります。この同僚の忙しさを表す表現は、「足の爪も切れないほど」ということでしょうね。

私の場合、今週は「吐きそうなほど」忙しかったです。「いつまでにしなければならない」の「いつ」が日単位ではなく時間単位だと、もう文字通り吐きそうでした。まあ、それでも終わらない仕事はないわけで、何とか乗り切りましたが。

金曜日になって少しほっとし、来週の予定を確認してみたら、あまり状況が改善されそうになくて、ぎょっ。時々幸をなでなでして息抜きしながら、頑張りましょう。

January 11 2008 | Daily Life | Comments

2 Responses to “忙しさの表現”

  1. 1 yuki January 12, 2008 @ 11:16 pm

    お疲れ様です。
    私の元の仕事は、就業時間が押したとしても
    1日単位で終わる仕事だったので
    ある意味楽だったなと思います。
    夫の仕事はMayumiさんと同じで、いろいろな仕事が
    いろいろな締め切りで動いているので
    スケジュール立てなきゃいけないし、でもスケジュールどおりにはいかないし、なんか大変そう。

    風邪引かないでくださいね。

  2. 2 mayumi January 13, 2008 @ 10:15 am

    色々なタイプの仕事がありますが、職場の外に一歩出れば仕事のことは忘れられるタイプのものと、家に帰って来ても心理的、物理的に仕事をしてしまうタイプのものがありますよね。後者の場合、なかなか切り替えが難しいのだと思います。yukiさんのご主人のも、そんなタイプなのでしょう。まあ、嫌いなことではないのでやっていられますが、あまりにも余裕がない生活になると、たまには愚痴でも言ってみたくなりますね。

    でも、yukiさんのお仕事も大変でしたでしょうね。専門技術を要求されるものだし、人相手だし。

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