納豆第二作目

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ちょっと遊んで幸にこんな風にブランケットをかけておいたら、ずっとこの状態で寝ていました。全然気にならなかったのでしょうかねぇ。

前回はホリデー・シーズンを利用して作ったのですが、もうそういう余裕はないので、何とか週末の予定に組み込み納豆作り第二弾を決行しました。しかし、今回はちょっとひやっとすることが。

前回の仕込み(一晩水に浸けておいた大豆を蒸す、種菌になる市販の納豆を混ぜる、保温を始める)は全て晩で、保温の時間のほぼ半分は夜中にかかっていました。つまり私が在宅で、室内が心地よい温度に保たれている状態です。今回は週末の朝に仕込み、そのまま家を不在に。不在中は暖房の設定温度を下げておくためでしょうか。納豆保温の温度も下がってしまったようで、その晩家に帰って来てからチェックしてみたら、豆がほとんど冷えてしまっていました。冷たいほどではなかったのですが、温かさがほとんど感じられない程度の温度です。一度冷えてしまったものをまた温めて、果たして納豆菌が頑張ってくれるかどうか分からなかったのですが、まあやってみることに。その冷えた状態でどのぐらい放置されていたか不明だったのですが、さらに23時間ほど保温することにしました。

そして23時間後、ドキドキしながらチェックしてみると...大丈夫そうでした。上の方の豆は乾燥して固くなってしまっていましたが、全体を混ぜてみると問題なさそうです。それを一晩冷蔵庫で熟成させてみると、前回よりもずいぶん元気に糸を引いています。

温め始めたのに一度冷めてしまい、また温められても機嫌を損ねずに頑張ってくれた納豆菌に感服です。それにしても、納豆ってこんなに適当にやってもできるものなのですねぇ。ますます納豆が好きになりそうです。

January 14 2008 | Tasty Goodies | Comments

8 Responses to “納豆第二作目”

  1. 1 yuki January 15, 2008 @ 3:12 pm

    納豆ネタになるとつい出てきちゃう私です。こんにちは。

    もし温度を保てない場合は、クーラーボックスを使うと
    良いですよ。そこにはブランケットを敷いて、
    熱めのお湯を入れたペットボトルを数個入れ、
    その中に大豆のパックを入れます。
    その大豆のパックも、ビニール袋をかぶせ、封をし、
    袋自体にフォークでぶつぶつと穴を開けておけば
    問題ないです。
    出掛ける直前にお湯を入れ替えれば、結構な時間
    放置できます。

    ちなみに袋に穴を開け忘れて、納豆を失敗した事が
    一度だけあります。
    あれは悲しかった・・・。

    私が小さい頃、祖母が納豆を作っていました。
    納屋の中に浅い穴が開いていて、そこに藁が積んであって
    よくその中から藁苞をひっぱり出した記憶があります。
    あの頃、よく作り方を聞いて置けばよかった、と
    今更ながら思います。

  2. 2 mayumi January 16, 2008 @ 8:32 am

    yukiさん、どんどん出て来ちゃって下さい(笑)。yukiさんのコメント、いつも楽しませてもらっていますから。

    クーラーボックス、確かに保温には適しているでしょうね。ただ、家の方は、冬になると夏と同じ冷蔵庫の設定だと上段の物が凍ることがあることからも分かるように、一日中家を留守にして暖房の温度設定を下げておくと家の中が冷えるようです。と言っても、温度は65度ぐらいまでしか下げないんですけどね。

    納豆が発酵するには空気が必要なので、空気穴を開けておくことが大切だというのは、どこかで読んだ記憶があります。私の納豆菌のイメージとしては、すごく強い輩で、ガオ〜とか言いながら他の菌をやっつけ、そのためにぐば〜っと酸素を吸い込む必要がある...そんな感じです。1950年代の未来もの映画になりそう(何をおばかなことを考えているのか...)

    yukiさんは小さい頃から納豆に親しんで育ったのですねぇ。納豆は、元々藁の中に大豆を入れて作るのですよね?

  3. 3 yuki January 16, 2008 @ 11:38 am

    おぉ、そんなに寒いんですね。
    そうかー、それじゃクーラーボックスじゃ駄目ですね。

    納豆菌のイメージ…。考えた事なかったです(笑)。
    だいたい発酵に空気が必要っていうのも
    考えれば分かりそうなものなのに、別段考えもせず
    失敗しちゃったし。
    昔っから「もうちょっと思慮深くなれ」と言われて育ってきたので、きっと思慮深くないんだろうな…。

    私は小さい頃、ご飯と主菜、副菜、汁物、という組み合わせを
    同時に食べる事が出来なかったんですよ。
    Mayumiさん、三角食べって知ってます?
    学校でよく指導されたんですけど、おかず食べてご飯食べて牛乳飲んで、みたいな。
    あれ、凄く苦手で。だって味が混ざるでしょ。
    大体なんでそんな事まで指導されなきゃいけないのよーって。
    私にはご飯と納豆でいいの。
    もしくはご飯とねぎ刻んだものに鰹節と醤油。
    そんな子供だったんですよね…でも貧乏臭いメニューだわ。

    たしか、蒸した大豆を藁で包んで暖かいところに置いておくと
    藁の中にある菌によって納豆が出来る…んですよね?
    寒い地域の保存食だったんですよね。たしかに祖母の家の納屋はすっごく暖かかった覚えがあります。
    家の中は強烈に寒かったのに。

  4. 4 mayumi January 16, 2008 @ 8:45 pm

    納豆菌、こういうくだらないイメージがぱっと浮かぶことが多く、キャラクター化しろと言われたらすぐにでもイメージを具現化できそうですよ(笑)。

    三角食べ、調べてみると和食を食べる時の方法だそうですね。Wikiには、「『三角食べ』という呼び方そのものは、1970年代頃、日本の一部の学校における給食の指導で広められたものである。日本以外ではこのような概念はない。」と書かれていました。私はそのような食べ方を指導された覚えはないのですが、和食だとおかずとご飯をバランスよく食べて、どちらか一方だけが残ることがないようにという配慮なのでしょうかね。でも、ご飯とおかずだけならまだしも牛乳が加わると、味覚が麻痺しそうですね。そもそも、ご飯とおかずと牛乳というそのコンビネーションに疑問があります。給食の場合、栄養のバランスを考えてのことだと思いますが、せめて牛乳は三角食べから外して欲しいですね。

    納豆県では、給食にも納豆が出るんですか?

    「藁に付着している納豆菌が大豆に移行し、発酵が起こる」ということですが、なぜ藁に納豆菌が付着しているんだろうと疑問に思っていました。実は自然界では納豆菌は意外と身近な存在で、自然に存在する納豆菌はどこにでも存在可能だそうです。しかし、納豆菌の好みとしては稲藁が一番居心地がいいのだとか。なるほど。それに納屋の暖かさが加われば、納豆菌が元気に繁殖できるというわけですね。

  5. 5 yuki January 18, 2008 @ 8:30 pm

    ううーん、藁にはもともと潜在的に菌があると言われて
    育ってきたので、そんなもんだと思ってました(笑)。
    納豆県は北の方へ行けばそれなりに寒いですし
    海沿いは漁業ですが、内陸は農業ベースの県ですので
    稲作もそれなりに盛ん。
    その刈り取った後の稲と大豆、これはどこにでもあったんでしょうね。冬の保存食だという事でしたよ。
    あぁ、全然詳しくないのがばれちゃう…。

    納豆県は給食にも納豆出ますよ。
    小さいのですけど、月一位で出てた気がします。
    あ、メロンパンも出てましたけど、これは県には関係ない(笑)。

    ご飯の給食に生ぬるい牛乳。
    本当に大嫌いでしたよ、この組み合わせ。
    せめて牛乳は冷やしておいて欲しいし、
    三角たべを強要するなといいたいですね。
    戦後の栄養不足の時期でもあるまいし。
    そういえば身長149cmの我が母は、戦後の給食で脱脂粉乳を
    無理やり飲まされて育ちましたが、全然背が伸びませんでした。私も無理やり飲まされた牛乳のせいで、子供時代は大の牛乳嫌いに。身長だって154cm(ちょっと見栄を張って!)。
    飲んでもこれだったら飲まなくても変わんないんじゃない?と
    思いますよ。

  6. 6 mayumi January 19, 2008 @ 12:44 pm

    給食、地方によって特色がありそうですね。納豆県では納豆が給食に出るということは、ご飯が添えられているということでしょうか。それに生温い牛乳かぁ。三角食べは「食べ」なのですから、「飲む」ものである牛乳はその三角からちょっと遠慮してもらいたいですねぇ。他の物を食べ終わった後で牛乳を一気に飲んだとしても、生温い牛乳ならお腹がびっくりすることもないでしょうし、三角の仲間に入れて上げなくても全く支障ないようですけどね。

    背の高さは遺伝によるものが大きいので、特に一世代ぐらいの間では、たくさん牛乳を飲めば背がぐんぐん伸びるというわけではないでしょうね。私も子供の頃牛乳を好んで飲む方ではありませんでしたが、その世代の男女の中では背が高い方だった父母のちょうど中間ぐらいになりましたし。確かに、牛乳は栄養価に優れているので、給食などではバランスを取るのに便利なものなのではないでしょうかね。

  7. 7 yuki January 21, 2008 @ 4:02 am

    給食にご飯、出てましたね。
    確か週に2度ほど、かな?
    アルミのペコペコのお弁当箱で出てきてました。
    あ、年がばれちゃう(笑)。

    うちは母方の祖父はそれなりに長身だったんですけど
    母と両祖母がね、ちびっこなんですよ。
    父はあんまり覚えてないのですが、たぶん低かったのかな。
    もうちょっと身長欲しかったですね。
    それよりもうちょっと長い腕が欲しい、とも思います。
    子供用の洋服(アメリカで)で上が余るのはどうかと。
    このままの体重でびよーんって上に伸ばして欲しいですね。

    あ、体系で思い出しました!
    柴の体系って日本人っぽいと思いませんか?
    顔は大きめ。首は太め。お尻が小さく、肋骨は太い。
    で、足が細い。
    …あぁ、涙出てきた。

  8. 8 mayumi January 21, 2008 @ 8:55 am

    この国で生活していくには、背は高い方が合理的かもしれませんね。キッチンのキャビネットなど、私でも上の段は手が届かない位置にありますから。シンクも家のに慣れているので、日本の家に滞在した時には位置が低いことに気づきましたよ。背が高くなりたい、低くなりたいなど、皆それぞれ様々な不満があるものですが、代々の先祖から受け継いだ体なので、これにも何か意味があるのかなとも思いますね。

    柴の体型は日本人体型ですか。そう言えばそうかも。日本人は一般的にお尻が小さいということもありますが、西洋人に比べると扁平かも。幸のお尻は体の大きさとバランスが取れていると思いますが、毛がワサワサ生えていて結構存在感ある...。

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