ぐるみ君

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幸の親戚犬であり、今まで見つかった親戚犬の中で一番幸と似ているぐるみ君。今月18日に16歳の誕生日を迎えました。そのちょうど一週間後ぐらいのことなのですが、ぐるみ君が夜中にひきつけを起こしたそうなんです。病院へ運ばれ、痙攣を押える薬を投与されたそうなのですがおさまらず、麻酔をすることになりそのまま入院。今はお宅に戻っているそうですが、由美さんが必死で看病なさっています。

犬が16歳で、体調が100%というのはほとんど不可能かもしれませんが、それにしてもこのような話を聞くのは辛いものですね。由美さんはブログで「ぐるみを見てると、このままいつまでも生きてて欲しいと思うのと、無理してがんばらなくてもいいんだよ。という相反する気持ちです」と書いていらっしゃるのですが、その気持ちは私も分かるような気がします。私の友達も、クリスマスの頃愛犬の体調が悪かった時に、「赤いスーツを着た太っちょのおじさんが来たら、一緒に連れて行ってもらいなさい」と愛犬に向かって囁いたそうです。苦しんでいる愛犬を見ていたら、私も簡単に「頑張って」とは言えないような気がします。

January 27 2008 | Shiba Inu | Comments

4 Responses to “ぐるみ君”

  1. 1 まほ January 28, 2008 @ 9:46 pm

    うちのふじも16歳の年にいなくなりました。友達の家の犬も16でした。そう考えると、16というのは注意が必要な年なのかなと思います。でもそういう事を言うと、せっかくぐるみ君が誕生日を迎えたのに気をつけてくださいとも言いにくく。不適切だったら削除してください。
    いつか必ず先に犬は死にます。その反対ももしかしたらあるかもしれません。今度日本では犬と私の10の約束の映画が始まります。

  2. 2 mayumi January 30, 2008 @ 5:21 pm

    まほさん、そうだったんですか。16歳というと、客観的に見れば「長生き」ですが、自分の犬の場合は16歳でも20歳でも30歳でも長生きとは言えないのではないでしょうか。いつまでも一緒にいて欲しいですからね。しかし、愛犬が苦しんでいる場合、安易に頑張ってというのはやはり難しいと思います。これは、自分の犬の場合も他の飼い主さんの犬の場合も同様ですね。

  3. 3 yuki January 30, 2008 @ 11:27 pm

    夫の実家で飼っていたポメラニアンは17歳まで生きたようですが、最後は飼い主もわんこも大変だったようです。
    あの小さい体で17年と言うのは、人間の80歳どころではないんでしょうね。
    いつまでも元気で長生きが一概には良いとも言えず、辛いところです。

    でもまほさんがおっしゃってる「いつか必ず先に犬は死にます。その反対ももしかしたらあるかもしれません。」
    これは怖いですね。自分達が逝った後、残された愛犬は…。これは本当に辛すぎる。
    きちんと見送ってあげたい、そう思うのはまだまだ甘ちゃんなのかな。

    ぐるみ君、がんばってるんですね。
    私に出来るのは痛みや苦しみが除かれる事を祈るくらいでしょうか。そばにいる由美さん、苦しいでしょうががんばってください。

  4. 4 mayumi January 31, 2008 @ 6:31 pm

    yukiさん、大型犬よりも小型犬の方が一般的に寿命が長いはずですが、それにしても17歳まで生きたポメラニアンはすごいですね。やはり老犬介護は大変だと思いますが、それだけ長生きしたら飼い主の方も、「ご苦労様。虹の橋で待っていてね」と心から言えるような気がします。

    犬の一緒に暮らすと決めたからには、最後まで面倒を見るのは飼い主の当然の責任ですが、飼い主の方もまた生身ですからね。まあ、お互いに健康に気をつけて暮らして行くしかないでしょう。

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