膀胱炎その後

二週間の抗生剤投与が終わったので、今日幸は尿の再検査を受けに獣医のオフィスに行って来ました。この写真は、その獣医のオフィスの敷地内です。
尿検査は、自分で尿を採取してそれを持参してもいいですし、犬を連れて行ってテクニシャンの人に取ってもらってもいいことになっています。「新鮮な」尿の方がいいかと思い、幸ごと持参することにしました。
幸はこの獣医のオフィスに駐車場に来ると、必ず用(大小)を足します。なぜか分からないのですが、そこら中おもしろい匂いがするので、対抗意識を燃やして「私も!」という感じでしているのでしょうか。まず、幸を車に残したままテクニシャンの人をフェッチ。受け皿持参で外に来てくれました。幸を車から出して適当な雪の上に導くと、すぐに事なく終了。その検査結果を待っている間、幸と少し散歩して、幸のお仕事も済ませてしまうことにしました。
駐車場には、もう一人テクニシャンの人が受け皿持参で待機していました。よく見ると、車の荷台にへばりついて降りたがらないセント・バナードの姿が。その抵抗している姿というもの、ほとんどコミカルなほどでした。別のテクニシャン+飼い主で必死で降ろそうとしていましたが、犬はガンとして動きません。何とか降ろすことに成功したものの、今度は尿の採取に手こずっていて、後から聞いたらもう一時間以上もその繰り返しだったのだそうです。その犬はずっと尿が出ないらしく、最悪の場合カテーテルを挿入するなんて話も出ていましたよ。
オフィスに入るといつも幸を診てもらっている獣医が出て来て、「absolutely clean」と言われました。二週間の抗生剤投与で、きれいな状態になったそうです。後は、この状態を維持することに気をつけなければなりませんね。まだ一日数回のチキン・ブロスは続けていますし、日中に必ず一度外に連れ出して用を足させるようにしています。一日のうちに万遍なく水分を補給して、数度排泄することによって、膀胱の状態がよく保てることを期待しましょう。
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